決してKeyのAIRではなく、Adobeが開発したAIRです。
AIRはデータベース(SQLite)も使えるようなので、AIRで出来たらいいなーってな軽い感じで始めました。
Accessはフォームデザインが嫌いなので使いません。w
こんな感じで果たして作れるのか、途中で放棄するのか。
取り合えず参考書片手に、お決まりの『Hello AIR!』を作ってみました。
まずAdobeのAIRのページを開き、『AIR』と開発環境ソフトである『Flex Builder』をダウンロードします。
Adobe AIR
AIR: 14.9 MB
Flex Builder: 438MB
※Flex BuilderはAdobeアカウント登録しなければダウンロード出来ません。
インスト部分は飛ばします。
『次へ』を連続クリックしてればOK。w
ダウンロード、インスト、『Flex Builder』起動。
体験版は60日間です。
シリアル番号なんて知らないので、『トライアル版を継続』をクリック。
見事に起動しました!(当たり前)
まず『AIRプロジェクト』を作成しなければいけません。
『ファイル』→『新規』→『Flex プロジェクト』を選択します。
『プロジェクト名』は何でもOK。
『アプリケーションの種類』は『デスクトップアプリケーション(・・・)』を選択。
次へのボタンもありますが、触る箇所無いので終了でOK。
基本的なコードは最初から書かれています。
HTMLでいう『<html><head></head><body></body></html>』みたいなもの。
では、『Hello AIR!』を表示させるべく、コードを書いていきます。
(デザインビューもあるけど、私はコード派です)
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<mx:WindowedApplication xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" layout="vertical" title="Hello AIR!">
<mx:Label id="myLabel" text="Hello AIR" />
</mx:WindowedApplication>
『mx:Label』に対して閉じタグ(?)もありますが、参考書の通りに記述しています。赤字が変更・追加した部分です。
コードが書けたら、いよいよ実行です。
『実行』→『main を実行』をクリック。
(mainは任意のファイル名です。)
見事表示されました!!
何かもう、これだけで感無量ってな感じです。www
SQLiteを使った簡単なデータベースサンプルもあるので、その辺から試していきたいと思います。
つづく…?

