【ハンコック】
(2008年)
くーさん評価: ★★★★★★★
2008年夏に日本で公開されていた、ウィル・スミス主演の『ハンコック』を見ました。
『その強さ、炸裂!! 史上最もハチャメチャなヤリすぎアクション・ヒーロー登場!』
全くその通りで、ハチャメチャ過ぎました。
彼は超人的なパワーで悪を倒し、街を守るヒーローのはずだった……。
しかし、事件は解決するものの制御不能なパワーのお陰で、いつしか嫌われ者のヒーローに。
ところが本人は全く反省する気もなく、酒瓶を片手に市民に悪態をつく毎日。
そんな時、市民に愛されるヒーローになれるよう、彼のPRを買ってでるレイと出会う。
かくして、ハンコックの“真のヒーロー”として奮闘する日々が始まったが、突然、不死身のパワーに異変が起こり衝撃的な過去の秘密が明らかに!!
最近の映画は短いのか、本編約92分です。
『ジャンパー』の時もそうだけど、この手の作品は2時間持たすネタが無いのかな。
内容は前編・後編みたいに分かれていて、前半部分はハンコックが更生するのを描かれていて、後半はハンコックの過去の秘密について描かれています。
どうしようもなかったハンコックが更生する前半部分は「おお、やれば出来るじゃん!」って思いました。w
後半はネタバレ満載なので、まだ見てない人もいるだろうし書けませんね。
ウィル・スミス(Wikipedia)は格好良いし、ヒロインのシャーリーズ・セロン(Wikipedia)は綺麗!
買うとまではいかなくても、レンタルで見ても損はないかもしれません。
約10分追加された『エクステンデッド版』も入っていますが、対して変わりありませんでした。

