記事を書いた履歴を保存してくれる『投稿リビジョン』。
これはその記事に対し、『いつ』、『誰が変更した』というのを自動保存してくれる機能です。
が、複数で管理するならまだしも、個人のブログでこれはさほど重要な機能じゃないと思います。
メリットよりもデメリットの方が多いと思うんですよね。
以下はそんなデメリットだらけ(?)の投稿リビジョンを無効化する方法。
デメリットを挙げてみると。
・ 私個人では、これを使った事が1度もない。
・ 記事IDが飛び飛びになる。
・ 履歴を保存してる分、データベースの容量を食う。
・ 自動保存してる時に、WordPressのパフォーマンスが落ちる。
その時、時間帯によっては極端に重くなる。
・・・などなど。
O型で几帳面な私は、個人的にIDが飛び飛びになるのは許せない。w
デフォルトではこの『投稿リビジョン』を無効化する事が出来ないので、プラグインの力を借りる事にしましょう。
Revision Control
ダウンロードして解等、必要ファイルだけをアップロード。
├ inc
│ └ class.dd32.php
├ langs
│ ├ revision-control-ja.mo
│ └ revision-control-ja.po
└ revision-control.php
特に『langs』フォルダ内は、色んな言語ファイルがあるので日本語以外は削除してもOK。
管理ページでプラグインを有効化すれば、設定欄に『Revisions』と表示されます。
そこをクリックして設定。
設定項目は2つしかないので、とても簡単です。
ここで設定する以外にも投稿ページでも出来るので、投稿する毎に変更も簡単に出来ます。
ちなみに、リビジョンを削除する事も出来るので便利。
・・・なんですが、削除してもIDは変わらないで今までのはそのままでいーや。






