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家の犬が天国へ旅立ちました

『家の犬が天国へ旅立ちました』をはてなブックマーク

龍馬最初このブログに書こうかmixiにしとくか事細かに書こうか悩みましたが、これを見てる友人も居る事ですし簡単に書こうと思います。

暗い話しですので、見たくない、関係の無い方はスルーでも構いません。


タイトル通り、家の飼ってた犬の『龍馬(♀)』が4/28に亡くなりました。
ラブラドールで、10歳7ヶ月でした。

最後に姿を見た姉が朝の8時過ぎ、私が倒れているのを発見したのが昼の1時前。
私が発見した時には体が硬くなっており、既に手遅れ状態でした。
母・姉に連絡し、スイミングの日だったので休む電話をし、病院に電話をし。

アジソン病(Google検索)というホルモンに関わる病気を患っていました。
結構珍しい病気みたいです。

今後の他の犬の為、掛かり付けの病院へ連れて行き解剖検査を承諾しました。
それでもハッキリとした急死に至る原因は分かりませんでした。

病院から帰ってきた竜馬は、本当に寝てるかのように綺麗に帰ってきました。
どこを切ったのか分かりませんでした。
病院の先生は、私達の車が見えなくなるまで頭を下げて見送ってくれました。

そのまま動物霊園に行き、火葬してもらいました。
大型犬は2~3時間掛かるそうですが、龍馬はスリムだったので2時間も掛かりませんでした。

骨だけになった龍馬を家族全員で渡されたお箸で位牌に移しました。
全ての骨を入れるのは不可能なので、所々を入れました。
ロケットに骨を入れて持っておけるというサービスをしてたので、それは前もって頼んでおき、歯としっぽと治療中だった足の骨を入れました。
人間と変わらぬ供養をしてくれました。
最近の動物霊園って凄いですね。

「~たら」、「~れば」を言い出したらキリがありませんが、やっぱりあの時・・・、もう少し・・・って気持ちになるのはしょうがないですよね。
亡くなる前の日に龍馬と喋って無かった事が悔やまれます。

今まで意地悪してごめんなさい。
あんまり構ってやらなくてごめんなさい。
我が家へ幸せを運んでくれてありがとう。
これからは天国で楽しく暮らしてくれて、転生しても幸せであって欲しいと思います。

犬でも四十九日ってあるんですね。
霊園で始めて聞きました。

兄には電話で知らせ、「龍馬も幸せやったやろな」と言ってくれました。
そうであったと、心から願います。

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