ついに『safari 4』の正式版が登場し、ダウンロード可能となりました。
いやー、ベータから長かった(?)ですね。
約3ヶ月半振りですか。
私の懸念していたタブはGoogle Chromeみたいじゃなく、元に戻ったようです。
良かった良かった。(私は下タブ表示が好き)
しかし、全体のデザインが変わりました。
以前はWindowsもMacも同じようなデザインだったのに、Windows版はまさに『Windows版!』ってな感じになっています。(外枠が青い)
これじゃぁ、safariであってsafariでないような気がするのは私だけでしょうか。
以前のデザインはコチラ。
safariで一番使える機能は『Web Inspector』だと思うんですが、これは作り手からの目線だからでしょうか。
簡単に言えば、ソースをCSS込みで見れるんです。
トラブった時に良く使います。
デフォルトでは使えないので、以下の手順を踏みます。
・ 設定 – 詳細 – 『メニューバーに“開発”メニューを表示』にチェックを入れる。
・ ソースを見たいサイトの上で右クリック『要素の詳細を表示』
以上で、見る事が出来ます。
『ツールバーをカスタマイズ』に『Web インスペクタ』も追加されます。
後は『フォーム項目の自動入力』とかですかね。
メニューバーはやっぱり表示させてた方が使いやすいと思います。
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