WprdPress2.8の日本語版がリリースされました。
普段なら管理画面上部にアップデートのお知らせが出るんですが、先に英語版をインストールしてた私は何故か日本語版の案内が出ませんでした。
英語版でも問題は無いんですが、やっぱり表記が英語ってのは使いにくいです。
開発ブログに以下のコメントがあったんですが、待てど暮らせど中々お知らせが出てきません。
2.8 英語版へすでにアップグレードを済ませている場合、再度ローカライズ版アップグレードのお知らせが管理画面に表示されますので、必要に応じてアップグレードしてください。
もうちょっと待っててみようと思った所、同ブログにて以下のコメントが。
先日リリースしました WordPress 2.8 への自動アップグレードの際に、サーバー上のファイルが削除される現象が報告されています。報告によると、この問題が発生した場合にはサーバー上の WordPress 以外のファイルも削除されるとのことです。
原因が解明されるまでは手動によるアップグレードをお薦めします。
こりゃダメだって事で、手動で行いました。
一応念には念を入れて、管理画面でデータをエクスポート。
データベースのエクスポートもして、いざと言う時の為に備えて2.8のファイルを上書きしてFTPでサーバーにアップ。
結果、何もなくアップグレードが完了しました。
いささか拍子抜けしましたが、無事アップグレード出来たから良しとします。
『wp-config.php』はコメントアウトしている部分が新しくなったりしてるので、書き換えを推奨します。
別に前のままでも使えますけどね。
私が頻繁に書き換えを行っていた『quicktags.js』は、同ファイルは存在しますが内容が変わりました。
新しく『quicktags.dev.js』なんてファイルが存在しますが、こちらを書き換えても無駄なようです。
何か変更したい場合は、面倒でも全て羅列になった『quicktags.js』を書き換えるしかないようです。
クイックタグは自分で書き換えて行っていたので、これは面倒です。
早く『AddQuicktag』が順番とかもカスタマイズ出来るようになれば良いのに・・・。
なもんで、全て1列で書かれている『quicktags.js』に頑張って改行入れました。
これで使いやすくなったし、クリックタグも追加しやすくなりました。
同じような事考えている人、改行入れた『quicktags.js』欲しければあげます。


quicktags.dev.js を編集してから quicktags.js にReNameしてアップすればOK~
あ、それで行けたんですね。
『quicktags.dev.js』が2.8では必要なファイルだと思ってました。
情報ありがとうございます!