今まで面倒だなぁと思いつつも入れてなかったプラグインの『WPtouch』。
しかし、「え、これだけ?」ってな具合に簡単に導入する事が出来ます。
1.プラグインを配布しているサイトでダウンロード。
2.解凍。
3.サーバーにアップ。
4.管理画面のプラグインページで『使用する』をクリック。
以上。
なんつー簡単さ。
『WPtouch』の設定ページもありますが、全部英語。
しかし、何も触らなくても全く問題なく作動します。
『Google AdSense』の設定とかあるみたいですけど、iPhoneに広告出るのは自分が嫌いなんで何も表示させないようにします。
以下はSafariで見たスクリーンショット。
標準だと、PCのまんま表示されます。
『WPtouch』を入れると、以下のような表示になります。
ページ下にWEB表示とMobile表示をON・OFF出来るボタンがあります。
WEB表示した時にも、サイト下部にちゃんとあります。
1記事表示した場合、『関連する記事』や『コメント欄』もしっかり表示されています。
『関連する記事』は『Simple Tags』等を使用してるのが前提となるようです。
他のプラグインもしっかり認識してるのも良いですよね。
Twitterへつぶやけるリンクが付いてるのも素晴らしい。
更には、タグやカテゴリー表示が出来たりと、何から何まで備わっており落ち度が見つかりません。
強いて要望を言うのであれば・・・。
■スタイルシートが読み込まれない
記事内に『style』で書いたコードは問題ありませんが、別ファイルのCSSを読み込んでくれません。
『WP CSS』とか使わないとダメなんでしょうか。
この辺は、追々調べてみたいと思います。
<pre>~~~</pre>の中に書いたコードとかが改行されずに表示されてしまうんですよね。
■拡大・縮小が出来ない
通称『くぱぁ』で拡大したり出来ないようです。
別に拡大しなくても見れるんですけどって、それなら問題ありませんね。w
■タグが全て表示されない
先にも書いたとおり、タグとカテゴリーで検索出来るようですが、全て表示されません。
現在タグが300以上あるんですけど、『WPtouch』で表示されるのは50個。
投稿数の多い順に50個選んでいるような感じです。(ハッキリ分かっていません)
管理画面上にも数値を入力する所が無かったので、50と言う絶対値で設定されているのかもしれません。
PHP内を探せば何か見つかるかもしれませんね。
しかし、頭文字の『ひらがな』『カタカナ』『漢字』『数字』『英語』と順に並んでるのは偉いと思いました。
とまぁ、最近はiPhone所持者も増えてきている事だし、WordPressを使っている人は是非とも入れておいて損は無いプラグインだと思います。
WPtouch: Mobile Plugin + Theme for WordPress

