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そうだ 京都、行こう。

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ラファエロ・サンティ - 一角獣を抱く貴婦人本日は朝から京都に行ってきました。
母が京都国立近代美術館に来ている『ラファエロ・サンティW』の絵を見たいと言う事で。

ちいさい事ですが、『そうだ、京都へ行こう』だと思ってたのが、本当は『そうだ 京都、行こう。』なんですね。
ちゃんと公式ページにも、そう書かれていました。

では、例によっての写真は以下より。


移動に時間を取られるのは嫌なので、行きも帰りも新幹線で行ってきました。
舞子 →(普通電車)→ 西明石 →(新幹線)→ 京都 と、帰りも同じパターンです。
京都

新幹線だと30分程度で京都に着きます。
早いもんで、寝る暇もありません。(帰りは爆睡してましたが)
京都

京都駅からバスで『京都国立近代美術館』へ向かいます。
京都

美術館の前には大きな鳥居が立っています。
京都

当然ながら館内は撮影禁止。
私はてっきり全てがラファエロだと思ってましたが、そんな事はなく『一角獣を抱く貴婦人』の1枚だけでした。
後から調べたら、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』や『ミケランジェロ』と並ぶ程の人だったとか。
『大公の聖母』、『サン・シストの聖母(の天使の部分)』とかは知っていましたが、それがラファエロと言う人って事は知りませんでした。
ラファエロ・サンティ - 一角獣を抱く貴婦人

他にも『ボッティチェリ』、『カラヴァッジョ』、『ベルニーニ』等の絵も数点ありましたが、何か私好みではないんですよね。
天使とかヨハネとかレダとかヴィーナスとか何とかかんとか。
時代背景は凄く好きなんですが、それを絵で見るのは・・・。
基本的に人物がメインの絵よりは、景色とかがメインでその中に人物がいるという方が好みです。
「ぢゃあラファエロの絵はダメじゃん」と思いますが、『アテネの学堂』等は見てみたいと思う。


美術館を後にし、今度はお寺巡りです。
まずは『南禅寺』に行ってきました。
母が写っていますが、気にせずに。
京都

7年前にも来ましたが、相変わらず・・・すごく・・・大きいです。
京都

残念ながら紅葉は終わっており、枯れ木でした。
京都

天気は曇りのち晴れ。
曇ったり晴れたり、小雨が降ったりしていました。
京都

京都って言う雰囲気ですね。
中に入れませんが、後ろの庭には獅子脅しがありました。
京都

南禅寺のメイン(?)と思われる『万丈庭園』です。
京都

何気なく座ってましたが、母曰く神社とかは神様にお祈りする所だけど、お寺ってのは自分と向き合う所だとか。
ここに座って、自分と向き合う訳ですね。
京都

くーさんや 庭園を前に 何思ふ
京都

他の場所も、非常に管理の行き届いた庭園です。
京都

南禅院の前にある『水路閣』です。
京都

琵琶湖疏水だとか。
京都

1時を過ぎて、やっとお昼ご飯です。
京都

南禅寺と言ったら、やっぱり湯豆腐!
京都

お腹もふくれ、次に足を運んだのが『知恩院』。
京都

ここの入り口も相変わらず大きいですね。
京都

中央の階段(男坂)は段差が高いので、右側にある階段(女人坂)で上っていきました。
ここでも母登場。w
京都

階段を上がると『御影堂』が堂々と存在してます。
京都

中に入り、中央で10分ぐらい正座して座っていました。
やっぱりお寺って心が落ち着きます。
1時間居ても多分大丈夫。
堂内は撮影禁止になっています。

そろそろ帰る時間になってきたので、『一念坂・二寧坂(二年坂)』で姉に頼まれていたお土産を買いに行きました。
京都

途中で食べたぜんざいが、すんごい美味しかった。
甘いんだけど甘すぎない味が何とも言えない。
こじんまりとした店だったんですけど、店員(娘?)の女の子が可愛かった。w
京都

別腹も満たし、引き続き二年坂を登って行きます。
京都

上りきった所に石がありました。
京都

お土産も買い、タクシーで京都駅まで戻ります。
京都駅内に大量のケーキのディスプレイがありました。
京都

前を通っていた女子高生らしき女の子が、「あたし、こんなにイチゴあったら、多分無理w」等と大きな声で言ってましたが、「お前じゃなくても無理だよ!」と心の中で突っ込んでいた私。

帰りも来た時と同じ道順で帰りました。
帰りは疲れからか新神戸まで縛睡。
7年振りの京都でしたが、やっぱりいいなぁ。
京都に温泉があったら、もっと行くのになぁ・・・。

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