昨日書いた記事の続きです。
前回は『フラッシュ形式』と『ポップアップ形式』のボタンを2つ設置する方法で行いましたが、画像が同じだと分かりづらいと思うので表示させる画像を分けてみました。
ソースを見ると一目瞭然ですが、画像ファイルは『wp-admin/images/media-button-image.gif』です。
これを新しく2つ作成し、画像リンクを変えるだけで簡単に表示を変えれます。
元の画像は 14×12 ですので、それに合わせて自作するも良しです。
私は只単に文字を乗せただけで作ってみました。
| フラッシュ | ポップアップ | |
|---|---|---|
| アイコン | ||
| ファイル名 | media-button-image_f.gif | media-button-image_p.gif |
これをアップロードし、また『wp-admin/includes/media.php』の書き換えを行います。
media.php 366行目~ (2.9の場合)
<a href="{$image_upload_iframe_src}&TB_iframe=true" id="add_image" class="thickbox" title='$image_title (Flash)' onclick="return false;"><img src='images/media-button-image_f.gif' alt='$image_title (Flash)' /></a>
<a href="javascript:w=window.open('{$image_upload_iframe_src}&flash=0','','scrollbars=yes,Width=650,Height=720,top=0,left=0');w.focus();" id="add_image" title='$image_title (Popup)' onclick="return true;"><img src='images/media-button-image_p.gif' alt='$image_title (Popup)' /></a>
結果的に、このような表示になります。
ついでに title と alt も変えてみました。
赤の太字で追加したコード(&flash=0)がありますが、これはポップアップ表示した際『Flashアップローダー』ではなく『ブラウザアップローダー』に最初から指定するコードです。
私はFirefoxを使っていて『dragdropupload』のアドオンを入れる事によって、テキストボックスにドラッグ&ドロップ出来るので多少の時間短縮にはなります。
『動画』『音声』『メディア』は使った事無いので無視してますと書きましたが、この方法で行えば同じような事が出来ると思います。(多分w)






