【WordPress】バージョンアップ時にしなければいけない事(個人的備忘録)

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WordPressWordPress2.9.1を無視して、やっとこさ2.9から2.9.2にしました。
バージョンアップ自体は自動で出来て簡単なんですが、コアの部分を色々いじっているのでその変更が面倒でした。
こんな時の為にノートにも書いているんですが、やっぱり面倒なんですよね。

@yoidoreoさんも作っているように、私も備忘録作ろうかしら。

酔いどれオヤジのブログwp
WordPress バージョンアップ後にする事

今回は備忘録前に、ちょっとまとめてみました。
プラグイン関係は今回は無しです。

私はDreamweaverで編集しているんですが、元ファイルは『Shift-JIS』になっているので『UTF-8』で保存しなければいけません。


サーバー上で自動アップロード後、ファイルをダウンロードします。
wp-admin/includes/media.php
wp-includes/comment-template.php
wp-includes/media.php
wp-includes/post-template.php
wp-includes/js/quicktags.dev.js

上記ファイルの上から設定していきます。

投稿時の画像挿入設定(ポップアップ表示にして画面上に残しておく方法)
解説記事1解説記事2
『wp-admin/includes/media.php』を開き、以下の2箇所を変更。

media.php 170行目(2.9)
exit;
 ↓
#exit;

media.php 366行目~(2.9)
<a href="{$image_upload_iframe_src}&TB_iframe=true" id="add_image" class="thickbox" title='$image_title' onclick="return false;"><img src='images/media-button-image.gif' alt='$image_title' /></a>
 ↓
<a href="{$image_upload_iframe_src}&TB_iframe=true" id="add_image" class="thickbox" title='$image_title (Flash)' onclick="return false;"><img src='images/media-button-image_f.gif' alt='$image_title (Flash)' /></a>
<a href="javascript:w=window.open('{$image_upload_iframe_src}&flash=0','','scrollbars=yes,Width=650,Height=720,top=0,left=0');w.focus();" id="add_image" title='$image_title (Popup)' onclick="return true;"><img src='images/media-button-image_p.gif' alt='$image_title (Popup)' /></a>
ちなみに表示画像も変更していますが、コア部(wp-admin/images/)にアップしてもバージョンアップ時に削除されないので、UPし直さなくて良いようです。


記事内のコメントで自分以外のターゲットを「_blank」にする
解説記事
『wp-includes/comment-template.php』を開き、以下の箇所を変更。

comment-template.php 145行目~(2.9)
if ( empty( $url ) || 'http://' == $url )
  $return = $author;
else
  $return = "<a href='$url' rel='external nofollow' class='url'>$author</a>";
return apply_filters('get_comment_author_link', $return);
 ↓
if ( empty( $url ) || 'http://' == $url )
  $return = $author;
else
  if ( $url == "http://kome-suki.net/")
    $return = "<a href='$url' rel='external nofollow' class='url'>$author</a>";
  else
    $return = "<a href='$url' rel='external nofollow' class='url' target='_blank'>$author</a>";
return apply_filters('get_comment_author_link', $return);
http://kome-suki.net/』を任意で変更。


記事投稿時の画像挿入の際、CSSのクラスを予め決めておく
自分で設定したCSSのクラスに予め設定しておく事が出来ます。(1つのみ)
『wp-includes/media.php』を開き、以下の箇所を変更。

media.php 226行目(2.9)
$html = '<img src="' . esc_attr($img_src) . '" alt="' . esc_attr($alt) . '" title="' . esc_attr($title).'" '.$hwstring.'class="'.$class.'" />';
 ↓
$html = '<img src="' . esc_attr($img_src) . '" alt="' . esc_attr($alt) . '" title="' . esc_attr($title).'" '.$hwstring.'class="pict" />';
pict』を任意で変更。


記事内の「続きを読む」のリンク設定
「続きを読む」をクリックした際、サイトの頭から表示させる方法。
『wp-includes/post-template.php』を開き、以下の箇所を変更。

post-template.php 219行目(2.9)
$output .= apply_filters( 'the_content_more_link', ' <a href="' . get_permalink() . "#more-$id\" class=\"more-link\">$more_link_text</a>", $more_link_text );
 ↓
$output .= apply_filters( 'the_content_more_link', ' <a href="' . get_permalink() . "\" class=\"more-link\">$more_link_text</a>", $more_link_text );
上の『#more-$id』を削除。


投稿時にリンクを貼った時のターゲット指定
クイックタグを自分好みに作成する
解説記事(リンクターゲット)解説記事(クイックタグ)
『wp-includes/js/quicktags.dev.js』を開き、以下の箇所を変更。

quicktags.dev.js 369行目(2.9)
edButtons[i].tagStart = '<a href="' + URL + '">';
 ↓
edButtons[i].tagStart = '<a href="' + URL + '" target="_blank">';
target=”_blank”』を追加。

quicktags.dev.js 33行目~(2.9)
クイックタグの追加は、自分でカスタマイズするのであればコチラを参考に。
プラグイン『AddQuicktag』もありますが、順番などは好きに出来ません。
が、複数行設定が出来るので、タグ(コード)によって使い分けると良い感じだと思います。

『quicktags.dev.js』は『quicktags.js』にリネームしてアップしなければ反映されません。

【WordPress】月単位でエクスポート出来るプラグイン『Advanced Export』

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WordPress - エクスポートWordPressにはインポート、エクスポートの機能が付いていますが、エクスポートがいかんせんダメ過ぎます。
記事数が多くなり、データが大きくなると全てエクスポートしてくれません。
インポート機能は充実してるんですけどねぇ。

IDEA*IDEAで書かれていた対処法も結局は無駄な足掻きでした。
そこでプラグインの登場です。
月単位で指定してエクスポート出来るので、毎月のバックアップにも適しています。

WordPress Plugins
WordPress › Advanced Export for WP & WPMU

上記リンク先からダウンロードして、解凍した後『ra-export.php』のみを『wp-content/plugins/』にコピー(移動)してサーバーにアップします。
管理画面上でプラグインを使用するにすればOK。
この辺はいつもと一緒です。

インストールしたプラグインは『ツール > Advanced Export』から使用できます。
設定画面は凄くシンプルで迷う事は無いと思います。
WordPress - エクスポート

『Restrict Date』を空でエクスポートを行うと、記事など全てエクスポートされるようです。
試しに『12月/2009~12月/2009』で行って見た所、『wordpress.2009-12-01.2010-01-01.xml』と言う名のファイルをエクスポートしてくれました。

定期的にバックアップするのも、良いプラグインですね。

【WordPress】記事投稿時に画像を貼るのをフラッシュではなくポップアップにする方法2

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WordPress - メディアライブラリ昨日書いた記事の続きです。

前回は『フラッシュ形式』と『ポップアップ形式』のボタンを2つ設置する方法で行いましたが、画像が同じだと分かりづらいと思うので表示させる画像を分けてみました。
ソースを見ると一目瞭然ですが、画像ファイルは『wp-admin/images/media-button-image.gif』です。
これを新しく2つ作成し、画像リンクを変えるだけで簡単に表示を変えれます。

元の画像は 14×12 ですので、それに合わせて自作するも良しです。
私は只単に文字を乗せただけで作ってみました。

フラッシュポップアップ
アイコンWordPress - メディアライブラリWordPress - メディアライブラリ
ファイル名media-button-image_f.gifmedia-button-image_p.gif

これをアップロードし、また『wp-admin/includes/media.php』の書き換えを行います。

media.php 366行目~ (2.9の場合)
<a href="{$image_upload_iframe_src}&TB_iframe=true" id="add_image" class="thickbox" title='$image_title (Flash)' onclick="return false;"><img src='images/media-button-image_f.gif' alt='$image_title (Flash)' /></a>
<a href="javascript:w=window.open('{$image_upload_iframe_src}&flash=0','','scrollbars=yes,Width=650,Height=720,top=0,left=0');w.focus();" id="add_image" title='$image_title (Popup)' onclick="return true;"><img src='images/media-button-image_p.gif' alt='$image_title (Popup)' /></a>

結果的に、このような表示になります。
WordPress - メディアライブラリ

ついでに titlealt も変えてみました。
赤の太字で追加したコード(&flash=0)がありますが、これはポップアップ表示した際『Flashアップローダー』ではなく『ブラウザアップローダー』に最初から指定するコードです。
私はFirefoxを使っていて『dragdropupload』のアドオンを入れる事によって、テキストボックスにドラッグ&ドロップ出来るので多少の時間短縮にはなります。

『動画』『音声』『メディア』は使った事無いので無視してますと書きましたが、この方法で行えば同じような事が出来ると思います。(多分w)

【WordPress】記事投稿時に画像を貼るのをフラッシュではなくポップアップにする方法

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WordPress - メディアライブラリ以前から各所で声があり、ちょっと調べてやってみました。

その声とは・・・
「WordPressの投稿画面で画像を挿入する時、一々フラッシュが立ち上がり1枚挿入したら消えてしまう。
連続で挿入する時もの凄く面倒だから、ずっと表示していて欲しい」
 との事。

機会があったらやってみようと思ってましたのでやってみました。
いやー、4・5時間かかっちゃったよ。w

結果的に何をしたかと言うと、
・画像挿入画面をポップアップで出す。
・1枚挿入しても、そのまま表示させる。
以上2点だけです。
それだけの為に何時間も・・・。

その何時間もかかった結晶(?)は以下より。
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【WordPress】WPtouchのバージョンアップ時の落とし穴

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WPtouchブログのテーマをiPhone用にしてくれるプラグイン『WPtouch』ですが、初めてバージョンアップして判明した事がありました。
以前書いた記事の通りオリジナルテーマを使用してるんですが、何とバージョンアップすると自分で作ったテーマのフォルダが消える事が判明。
バージョンアップした後、iPhoneで見たら真っ白だったので分かりました。

ローカルのファイルをアップすれば良いだけの話なんですが、これは気を付けなければいけませんね。
例によってバージョンアップ後の『wptouch.php』の書き換えも勿論ですが。
プラグイン側で何とかしてくれないものでしょうか。

以前パパ(@donpy)と飲んでる時、WPtouchを完全カスタマイズすると面白いとの会話もありました。
暇が出来たらいっちょやってみるかな。


BraveNewCode Inc.
WPtouch: Mobile Plugin + Theme for WordPress

【WordPress】2.9日本語版がリリース!【ロリポップ編】

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WordPress英語版のリリースから、たったの1日で日本語版のリリースです。
今回は色々と追加機能が多いから2日はかかるだろうなぁと思っていたんですが、さすがWordPress 日本語版作成チーム、仕事が早い。

現在使っているプラグインは『Simple Tags』がまだ2.9未対応のようです。
対応してからアップグレードしようとも思ったんですが、こういうのは早く使ってみたいもので。
こちらも仕事の早いプラグインなので、1週間もかからずにアップグレードされる事でしょう。
・・・多分。
なもんで、タグクラウドとか関連する記事とか表示されない形になっています。
プラグインのアップグレードまでお待ちください。

無事2.9への移行が出来た訳ですが、今回はすんなりと行った訳ではありません。
なぜなら、WordPress 2.9 の MySQL が 4.1.2 以上でないとアップグレードされない点にあります。
私はロリポップのレンタルサーバーだし、その辺どーなのー!? と思った所、ロリポップのユーザー専用ページで手動によるデータベースの移行が必要になります。

その辺の簡単な説明は以下より。
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【WordPress】サイト軽量化&ページ活用

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タグクラウド以前からそうなんですが、最近特にサイトが重いなぁと思いフッターに表示させていた『タグクラウド』の表示を止めました。
今や500近く増えたタグ。
全てを表示させるのには、ちょっと重たくなるのは必然ですね。
しかし、全く消すのは惜しいってんで、『ページ』で表示させる事にしました。
サイト一番右上にリンクがあるので、見たい方はどーぞ。

以下はページで表示させるに当たって、難儀した点。

私はWordPressのプラグインの『brBrbr』を使っています。
ちなみに <pre>などに対応した新バージョン出てます。 (Version:2.0)

ページ内に作ったコンテンツも、もれなく『brBrbr』が適応されるのでタグクラウドのフラット表示が出来ません。
画像はプラグイン『Simple Tags』のタグクラウド内。
タグクラウド

これを『List』に変えます。
タグクラウド

後はCSSで <ul><li> を横並びにすれば『brBrbr』は関係なくなるんですが、ここでちょっと手間取りました。
結果的に言えば、以下のコードでOK。

ul.st-tag-cloud li {
  display: inline;
  line-height: 2;
}

横並びにする時、『float: left;』じゃなく『display: inline;』にしなければいけなかったんですね。
タグクラウドは関連してるタグによって、テキストの文字の大きさが変わるので『float: left;』だと変な表示になってしまいます。

解決してみれば、何のこっちゃという事例でした。

【WordPress】RSSフィード購読者人数を調べる方法

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WordPress & RSSHPサイトやブログをやっている人ならカウンターは非常に気になる所ですよね。
それと同じく、RSSで購読している人数ってのも気になる所です。

ふと気になったので何かないかなーと探して見た所、非常に良さげなプラグインを発見しました。

EC studio 技術ブログ
WordPressでRSSフィード購読者数を計測するプラグイン FeedLogger

上記リンク先にプラグイン本体と導入方法が細かく書かれているので、ここで改めて書く事がありません。
設置したばっかりは何も計測されません。
少々時間が必要なようです。
FeedLogger

一晩明けて見た所、しっかり計測されていました。
FeedLogger

2・3人だと思ってましたから、正直9人居た事にビックリ。w

【WordPress】YouTubeの埋め込みコードの正しい書き方

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YouTubeYouTubeが1080p対応になり盛り上がっております。
『&hd=1』になったのが7月頃なので、4ヶ月ちょっとでまたレベルアップしましたね。

9/24に紹介したYouTubeのコードをXHTMLにするジェネレーターを紹介して以来そのコード形式で書いていましたが、何とこのコードではWPtouchで表示されない事が判明しました。
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【WordPress】WPtouchを自分好みにカスタマイズしまくる

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WPtouch過去2回に渡り紹介してきた『WPtouch』ですが、やっぱり自分で色々カスタマイズしないと気がすまないってんで、調べて色々触ってみました。
(過去記事:1回目2回目

私が今回試みた事。
1テーマを分ける。
2ファビコン付ける。
3トップページの表示をタイトルだけでなく、内容も見えるようにする。
4一部のカテゴリーを違う表示にする。
5PCと同じようなCSSにする。

元々の完成度が高い『WPtouch』なので、そんなに変更する箇所はありませんね。
要は自分好みの表示設定にしたいって事で。
文中に出てくる行番号などは、最新バージョンの『1.9.5』の場合です。
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