アクセス数: | 今日: | 昨日:   記事数:996

HOMESITE MAPBOOKMARKTAG CLOUD

Tag:洋画

地球が静止する日【地球が静止する日】
(2008年)
くーさん評価: ★★★★★★★

公式サイト
Wikipedia


2008年12月に公開されていた、キアヌ・リーブス主演の『地球が静止する日』を見ました。
1951年に公開された映画のリメイクなんですね。

巨大な謎の球体と共に地球に降り立った宇宙からの使者クラトゥ。
友好か、侵略か――全てが謎に包まれたその真相を解き明かそうと政府や科学者たちは奔走する。
やがて地上では衝撃的な惨劇が繰り広げられ、見慣れた光景は一変。
その破壊力は、人類のテクノロジーをはるかに超えるものだった!
目の前で進む崩壊になす術もない人類。
一方で謎はさらに深まっていく。
果たして人類は、地球崩壊のカウントダウンを止めることができるのか――?

本編は104分と、ちょい短め。
これが1951年の作品なら評価は出来ます。
しかし、この2008年に出来た作品なら、なんだこりゃってな内容。
宇宙人が地球に来て、人類から地球を救うと言って、人類に対し攻撃しようとする宇宙人代表を説得して、無事宇宙人帰る。
前半は中々良かったと思うんですが、後半が。
何となく中身の無い映画だと思いました。

地球上に存在する人類を滅ぼそうとするのが、私の嫌いな虫だし。(虫と呼ぶかは知らないけど)
虫にならずに、ロボットのままだったら面白かったと思うのは私だけ?

Blu-ray買ったけど、レンタルで十分です。


天使と悪魔早速期待していた『天使と悪魔』を観て来ました。
映画館に足を運ぶのは、実に2年振り。
前に映画館に観に行ったのが『スパイダーマン3』だって事が、自分でもビックリです。

家のテレビも大きくなってきたこのご時世ですが、やっぱ映画館で観るのは一味違いますね。
そんな私の感想ですが、あんまり事細かに書くとネタバレになってしまうので最小限に。

ダヴィンチ・コード』はダヴィンチだったけど、『天使と悪魔』はガリレオが物語の鍵となっています。
そして話しの内容は『ダヴィンチ・コード』よりも難しくない。(と思います)

1時間毎に殺害予告されている場所を探し出し、それを阻止しようとその場所を探し回るロバート・ラングドン役のトム・ハンクス。
誘拐された4人の内、助け出したのは…。
最後の涙の感動シーン。(マジで泣いた)
その感動をも吹き飛ばす、大どんでん返し。
ネタとしてはありきたりだけど、あの感動の後だと「えぇぇーーー!」ってなっちゃいます。

この『天使と悪魔』は観て損は無いと思います。
素直に面白かった!
『ダヴィンチ・コード』で流れていたあの音楽も、今作でも使われていました。

ただ、完全に理解する為には1回では無理でした。
Blu-ray出たら買おうと思いますが、最後のオチを知った分だけちょっとつまらなくなるかも。


しかし今年は豊作ですね。
来月には『ターミネーター4』だし、7月には『ハリーポッターと謎のプリンス』だし。

いつも私が観に行く映画館。
朝一の上映をいつも観に行くんですが、50人くらいしかいませんでした。
わざわざネットで席予約する必要も無かったです。
半数近くがマスクを付けてました。
やっぱ新型インフルエンザのせいですかね。

春麗 - クリスティン・クルック何故、今、春麗!?


Street Fighter: The Legend of Chun-Li
ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー


2/27に公開だって事は、今日コンビニで初めて知りました。

主な出演者

春麗 : クリスティン・クルック (Wikipedia)
バイソン : マイケル・クラーク・ダンカン (Wikipedia)
ベガ : ニール・マクドノー (allcinema)
バルログ : タブー (Wikipedia)
ナッシュ : クリス・クライン (Wikipedia)
バイソン役の『マイケル・クラーク・ダンカン』以外知りません・・・。
あ、『守護神』に出てきた『ニール・マクドノー』も知ってます。
(何でWikiが無いんだろう?)

バイソンがロケットランチャー撃ってます。w
Street Fighter: The Legend of Chun-Li

かーめーはーめー・・・ではなく、気功拳ね。
Street Fighter: The Legend of Chun-Li

しかし、日本語吹き替えが『千原兄弟』って、萎えるなぁ・・・。


映画『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』公式サイト
 ↑ GyaOなんで、IE以外のブラウザじゃ開けません。
Street Fighter: The Legend of Chun-Li

天使と悪魔ダ・ヴィンチ・コードの続編、天使と悪魔が2009年5月15日に公開されます。

主演は前作同様『トム・ハンクス』。
正直ダ・ヴィンチ・コードは何を言いたいのか分からなかったんですが、面白かった事は面白かったので、これも是非期待したいと思います。


天使と悪魔 – オフィシャルサイト
ダ・ヴィンチ・コード オフィシャルサイト

ハンコック【ハンコック】
(2008年)
くーさん評価: ★★★★★★

公式サイト
Wikipedia


2008年夏に日本で公開されていた、ウィル・スミス主演の『ハンコック』を見ました。

『その強さ、炸裂!! 史上最もハチャメチャなヤリすぎアクション・ヒーロー登場!』
全くその通りで、ハチャメチャ過ぎました。
“不死身”で何千年も生きている、地球上でただ一人の男ジョン・ハンコック。
彼は超人的なパワーで悪を倒し、街を守るヒーローのはずだった……。
しかし、事件は解決するものの制御不能なパワーのお陰で、いつしか嫌われ者のヒーローに。
ところが本人は全く反省する気もなく、酒瓶を片手に市民に悪態をつく毎日。
そんな時、市民に愛されるヒーローになれるよう、彼のPRを買ってでるレイと出会う。
かくして、ハンコックの“真のヒーロー”として奮闘する日々が始まったが、突然、不死身のパワーに異変が起こり衝撃的な過去の秘密が明らかに!!

最近の映画は短いのか、本編約92分です。
ジャンパー』の時もそうだけど、この手の作品は2時間持たすネタが無いのかな。

内容は前編・後編みたいに分かれていて、前半部分はハンコックが更生するのを描かれていて、後半はハンコックの過去の秘密について描かれています。
どうしようもなかったハンコックが更生する前半部分は「おお、やれば出来るじゃん!」って思いました。w

後半はネタバレ満載なので、まだ見てない人もいるだろうし書けませんね。
ウィル・スミス(Wikipedia)は格好良いし、ヒロインのシャーリーズ・セロン(Wikipedia)は綺麗!

買うとまではいかなくても、レンタルで見ても損はないかもしれません。
約10分追加された『エクステンデッド版』も入っていますが、対して変わりありませんでした。