【地球が静止する日】
(2008年)
くーさん評価: ★★★★★★★
2008年12月に公開されていた、キアヌ・リーブス主演の『地球が静止する日』を見ました。
1951年に公開された映画のリメイクなんですね。
友好か、侵略か――全てが謎に包まれたその真相を解き明かそうと政府や科学者たちは奔走する。
やがて地上では衝撃的な惨劇が繰り広げられ、見慣れた光景は一変。
その破壊力は、人類のテクノロジーをはるかに超えるものだった!
目の前で進む崩壊になす術もない人類。
一方で謎はさらに深まっていく。
果たして人類は、地球崩壊のカウントダウンを止めることができるのか――?
本編は104分と、ちょい短め。
これが1951年の作品なら評価は出来ます。
しかし、この2008年に出来た作品なら、なんだこりゃってな内容。
宇宙人が地球に来て、人類から地球を救うと言って、人類に対し攻撃しようとする宇宙人代表を説得して、無事宇宙人帰る。
前半は中々良かったと思うんですが、後半が。
何となく中身の無い映画だと思いました。
地球上に存在する人類を滅ぼそうとするのが、私の嫌いな虫だし。(虫と呼ぶかは知らないけど)
虫にならずに、ロボットのままだったら面白かったと思うのは私だけ?
Blu-ray買ったけど、レンタルで十分です。

早速期待していた『
何故、今、春麗!?

【ハンコック】