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Tag:HTML / XHTML

YouTubeYouTubeが1080p対応になり盛り上がっております。
『&hd=1』になったのが7月頃なので、4ヶ月ちょっとでまたレベルアップしましたね。

9/24に紹介したYouTubeのコードをXHTMLにするジェネレーターを紹介して以来そのコード形式で書いていましたが、何とこのコードではWPtouchで表示されない事が判明しました。

本来ならこのように表示されます。
WPtouch - YouTube

しかし、XHTMLのコードだと表示されません。
PC表示にしても同じです。
WPtouch - YouTubeiPhone - YouTube

以前紹介したプラグイン『mmyYouTubeHQ』はちゃんと表示されます。
が、いかんせん動画の下に意図しないテキストが入るのであんまり好きくない。
仕方が無いので、元のYouTube自体に書かれている埋め込みコードに戻しました。

現デザインの右上に表示させている動画ですが、今まではYouTubeのお気に入りに入れた動画をRSSで読み込んでいましたが、1記事で書いた動画を表示するようにしました。
記事内の動画と右上の動画のサイズが違うので、少々技(と言うまでもないですが)がいります。

まずYouTubeの埋め込みコード

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OLeZAGLEzcU&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OLeZAGLEzcU&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

この中に書かれた『width(幅)』と『height(高さ)』を削除。
あと動画のコードも削除します。

『hd=1』と『fmt=37』を付け足す。
(fmt=37 だけで良いかもしれませんが)
<object><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/&hl=ja_JP&fs=1&hd=1&fmt=37"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/&hl=ja_JP&fs=1&hd=1&fmt=37" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>

このコードを『AddQuicktag(過去記事)』で追加します。
これでYouTubeの動画を貼る時はボタン1つで、元動画のアドレス部を●位置に追加すれば表示する事が出来ます。

最後に動画のサイズはCSSで調整します。
記事内のCSS
.entry object,
.entry embed {
  width: 425px;
  height: 344px;
}

サイドのCSS
#sidebar object,
#sidebar embed {
  width: 300px;
  height: 246px;
}

便利な事でも全てに対応してないと、やっぱ使えませんね。
デフォルトが基本って言った所でしょうか。

iPhoneiPhoneのSafariでWEBサイトを見て、Safariの中のブックマークに入れれるのは当然の事ですが、ホーム画面にも他のアプリに並べてアイコンを置く事が出来ます。
通常であればサイトのスクリーンショットがアイコンとして追加されるんですが、ファビコンのように任意でアイコン画像を追加出来るようです。

画像をアップして、HTMLの<head>内に一行追加するだけで簡単に出来ます。
画像は57×57(ピクセル)が望ましいようです。
角丸や光沢は自動にやってくれるので、自分は真四角に画像を作ればよいだけです。

後は、HTML内にコードを書くだけです。

<html>
<head>
<link rel="apple-touch-icon" href="画像のアドレス">
</head>
<body>
~~~
</body>
</html>
ちなみに、『jpg』、『png』のどちらでもいけました。
ファイル名も任意のようです。

画像とHTMLファイルをアップロードしたら、iPhoneでサイトを表示します。
ブックマークボタンをタップして、『ホーム画面に追加』をタップします。
iPhone

名前を入力して、『追加』をタップ。
この時点で既にアイコン化されています。
iPhone

すると、ホーム画面に見事アイコン化されて置かれています。
左のアイコンは、画像を指定していなかった場合のスクリーンショットされたアイコンです。
iPhone

『MyWebClip』等にも、ちゃんとアイコン化されます。
iPhone


SourceForge.JP Magazine
iPhone対応Webサイト構築入門(前編)
iPhone対応Webサイト構築入門(後編)

YouTubeHPやブログにYouTubeの動画を貼る時は、埋込みコードを貼れば一発でOKです。
しかし、このコードはXHTML向きじゃないようで、その元のコードをXHTML仕様に直してくれるサイトがあるようです。
今やXHTMLが主流になっているのに、問題なく表示出来るとは言え天下(?)のYouTubeらしくありませんね。

YouTubeやGoogle自体、XHTMLではなくHTMLだから仕方ないと言えばそれまでですが。

サイトと方法は以下。
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