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WordPress 3.0 RC2何故か管理画面上の『WordPress 開発ブログ』にはアナウンスされてなかったんですが、アップデートボタンを押してみると日本語版へのアップデートが可能状態になっていました。

これは是非ともしなければ!

って事で、早速3.0にアップグレードしました。

管理画面の『WordPress 開発ブログ』
WordPress 3.0

アップグレード画面
WordPress 3.0

アップグレード完了画面
WordPress 3.0

アップデートする前に、データベースとファイルのバックアップを全て済ませる。
そして拍子抜けするぐらい簡単にアップグレード完了。
プラグインは、サイドに表示させているトラックバック部だけがエラー表示されてしまってます。
それ以外は概ね良好かな。(全部は未確認)

投稿画面の『Simple Tags』のClick tagsが、ID順じゃなく『記号・数字・英字・かな・カナ・漢字』順にデフォルトでなっているのは何気に嬉しい。


私はコアの部分をかなり触っているので、これからまた色々変更していかなければいけません。
前までに書いていた方法と違っている箇所があったら、また記事にしたいと思います。

現在リニューアル作業真っ只中なので、完成するまでサイドのトラックバックはコメントアウトしておきます。
水面下で色々動いているリニューアル計画。
乞うご期待。


WordPress | 日本語
WordPress 3.0 日本語版リリースのお知らせ

WordPress - Simple Author Highlighterコメント部で自分(Author)のバックカラーとテキストカラーのみを変更出来るプラグインです。
名前の通り凄くシンプルですけど、以外と使える奴なのかもしれません。

以下のページからダウンロードして、解凍して、アップロードするだけです。

WordPress
Simple Author Highlighter

管理画面で使用するを選択した後、左サイドメニューの設定の所に『SAH Settings』が表示されているのでクリック。
すると、以下の画面が表示されます。
WordPress - Simple Author Highlighter

上がバックカラー、下がテキストカラーです。
16進数(例:#b6bdf6、#ffffff、#ccc、#fff)で入力して『変更を保存』をクリックすればOK。
自分のコメントではなく、厳密にはその記事を書いた人のコメントになります。

WordPressWordPressなどのTipsを書く時、よくコードを記事内に表示させたりするんですけど、そのコードを簡単・綺麗に表示させるプラグインがありました。

WordPress
SyntaxHighlighter Evolved « WordPress Plugins

行番号も表示されるし1行毎のハイライトも出来る優れもの。
優れものなんですけど、いまいち私的に合わないので使うのを止めました。

『<』や『>』を使わずとも『<』や『>』をそのまま表示してくれる点は楽なんですが、これではコード内にタグが使えません。
行毎のハイライトだけでなく、行の中の1部分だけ色を変えたりが出来ない。
これが決定的な私的に合わない点。
コードが綺麗に色つき等で表示される点や、行番号が表示される点は良いんですが。

あと、コピペした時に行番号もコピーされるのは嫌な点。
クリップボードにコピーする機能も付いてはいるんですが、只何となく。

これに似てて、コード内にタグが使えるプラグインないですかね。

WordPress - BackType昨日書いた記事の続きです。
やっぱりブログコメントとTwitterコメント表示を分けたかったので、色々PHPの中を調べていたのですが分からん。
でも最後に気づいた。
管理画面で簡単に出来たんだ!
おいおい。w

WordPressの管理画面の『設定 > BackType Connect』をクリックし、以下の箇所を変更するだけです。

変更前 『Mixed』
WordPress - BackType

変更後 『Separate』
WordPress - BackType

これでブログ上で書かれたコメントは上部、Twitterなどで拾ったコメントはその下に分かれて表示されるようになります。
残念ながら完全にブロック分けする事は出来ませんでしたが、まぁ、これでOKとします。

phpMyAdminを見ると、拾ってきたコメントはデータベースに入っていませんでした。
以前紹介したバックアップ取るプラグイン『Advanced Export』を試したら、ちゃんと全てバックアップが取れていました。
SQLでは全て取れないので、WordPress上でバックアップ取った方が良いですね。
そーいや今年入ってから全然バックアップ取ってないや。


BackType
WordPress
BackType Connect « WordPress Plugins
WordPress › Advanced Export for WP & WPMU

WordPress - BackType以前から他のサイト等で気になっていたプラグインを入れてみました。
WordPressのコメント欄にTwitterなどで書かれた内容を表示してくれるプラグインです。
その記事にリンクを貼られていると自動で表示されます。
ちゃんと短縮URLも認識されます。

私的に難点を言えば、実際ブログ上で書かれたコメントと混合してしまう点
深く追求はしていないので分かりませんが、別々に出来るんでしょうか。
サイドバーに置いている『最新のコメント』にも反映されるようです。
Twitterが盛んになり、ブログコメントよりTwitterなどでコメントされるような事が多い昨今、結構良いプラグインではないでしょうかね。
ブログ上でのコメントが少ない方にはお勧めではないでしょうか。

設置の方法はもの凄く簡単です。

1.プラグインをダウンロードする。
2.解凍してフォルダ毎『wp-content/plugin/』に放り込む。
3.サーバーにアップする。
4.管理画面のプラグインページで『使用する』をクリック。
5.管理画面の『設定 > BackType Connect』画面で上部にある『Enabled』ボタンをクリック。

以上で、1・2分待っていると、URLが貼られた記事にコメントがずらーっと表示されます。
Twitterのアイコンも表示されるし、この間の『第3回? 竹蔵祭り ” iPadを語る会 ” 【準備編】』なんかを見てみると、何かにぎやかになった感じがします。

本当にコメントとして扱われるようで、管理画面上でも普通にコメントとしてカウントされたりしています。
以前から表示させていた『Topsy』(過去記事)とカウント数が違ったりしてますが、正否の方は『Topsy』の方が正確なのかな?
ちょっと面白いので、しばらく入れておく事にします。


BackType
WordPress
BackType Connect « WordPress Plugins

WordPress & Twitter2日前からトップページのみにTwitter(@kome__suki)のつぶやきを表示させるようにしていました。
これはいつものRSSフィードを読み込んで表示させる方法を使用していたんですが、Twitterだけは上手く読み込んでくれません。
文字コードが何故か ASCII になってバケたり、30分経っても読み込まなかったりとメチャメチャです。
ブログ用のアカウント取ったってのに、そのブログにちゃんと表示してくれなくては意味がありません。
こちらのサイトも利用して試させてもらいましたが、やっぱりダメでした。
なので、TwitterのRSSだけはプラグインに頼った方が懸命です。

サイドバーにある @kuu_san のつぶやきは『Twitter Tools』というプラグインを使用しています。
多数のアカウント設定は出来ないので、別の『Tweetable』と言うプラグインを使用しました。

これは凄いです。
何が凄いって、Twitterでつぶやいた内容が瞬時に反映されます。
TweetDeck でつぶやき、すぐにブログをリロードしたら反映されていました。
この速さには驚きです。
RSSと言うより Twitterの公式サイトに登録するので、アプリと同じ感覚なんでしょうね。
管理画面上からつぶやいたりフォロワーのTLなんかも見れますが、私は表示させたいだけだったのでこの辺はノータッチです。

バージョンが上がって少々違いますが、登録などの仕方は以下のサイトを参考に。

Ryuzee.com
[wordpress]Twitter連携用プラグインTweetableが便利すぎる!

私がハマった点は『コールバックURL』を入力しなかった為、ドえらい手間が掛かりました。
上記ページ1枚目のスクリーンショットの所に『コールバックURL』が表示されているので、ちゃんと登録画面でコピペしましょう。
設定し直すと、すんなり登録できました。

後は表示させたい場所に以下のコードを加えればOK。
<?php tweetable_latest_tweets(10); ?>
『 10 』の数字は、表示させたい件数です。
他にもフォロワー数を表示させたり出来るみたいです。
詳しくはプラグインページの『Other Notes』に書かれています。(英語)


使えたとなると、後は私の大好きなカスタマイズのお時間です。
いじくるファイルは『tweetable.php』と『main_css.css』の2つです。
CSSファイルは2つあって、『admin_css.css』は管理画面上のCSSなので、これは触らない方が良いと思います。
管理画面なんて自分しか見ませんもんね。

以下のつぶやきを元にしてみます。
2010/5/5 03:00:51 【アニメ】けいおん!!がオリコン1・2位独占。 そして中の人を初めて見た。 http://bit.ly/ba5ZFj

プラグインをそのまま使うと、以下のように表示されます。
【アニメ】けいおん!!がオリコン1・2位独占。 そして中の人を初めて見た。 http://bit.ly/ba5ZFj
May 4, 2010 6:00

まずは日付を日本語表記にします。

tweetable.php 60行目 (Version: 1.1.8)
$date = date('F j, Y g:i', strtotime($latest['tweets'][$counter]['created_at']));
 ↓
$date = date('Y/n/d H:i', strtotime($latest['tweets'][$counter]['created_at'])+32400);

日付を西暦表示にし、GMT+9時間で日本時間に変更しています。

私は日時を前に持ってきたかったので、以下のように変更しています。

tweetable.php 61~63行目 (Version: 1.1.8)
echo '<span class="twitter_status">';
echo '<span class="status-text">'.make_clickable($latest['tweets'][$counter]['text']).'</span>';
echo '<span class="twitter_meta">'.$date.'</span>';
 ↓
echo '<span class="twitter_status">';
echo '<span class="twitter_meta">'.$date.'</span>';
echo '<span class="status-text">'.make_clickable($latest['tweets'][$counter]['text']).'</span>';

只単に62行目と63行目を入れ替えただけです。
170行目からも同じ記載がありますが、こちらは変更しなくても上手くいきました。
不安な人は、どちらも変更してた方が吉かもしれません。

ソースを見ると分かりますが、コードは以下のように出力されます。
(分かりやすいように改行しています)
<li class="tweetable_item">
  <span class="twitter_status">
  <span class="twitter_meta">2010/5/05 03:00</span>
  <span class="status-text">【アニメ】けいおん!!がオリコン1・2位独占。 そして中の人を初めて見た。 <a href="http://bit.ly/ba5ZFj" rel="nofollow">http://bit.ly/ba5ZFj</a></span>
  </span>
</li>

日付を囲っている『twitter_meta』には『display:block;』が入っているので、SPANであっても改行されてしまいます。
この辺は好みで『main_css.css』ファイルをいじってください。

私はバックに画像を入れているので全てコメントアウトして、テーマ内のCSSファイルに書き込んでいます。
その方が画像を使用した場合、絶対指定しなくて済むので楽です。


なるべくプラグインに頼らずにやろうと思いましたが、最初にも書いた通り TwitterのRSSだけはプラグインに頼った方が懸命です。

【WordPress】iTunesのRSSを表示させる方法

『【WordPress】iTunesのRSSを表示させる方法』をはてなブックマーク

iTunes & RSSiTunes Storeはトップ10やトップ25などのRSS配信をしています。
RSSリーダーで読む事も、WordPressではなくても表示させる事は可能です。
私がWordPressを使ってるってだけです。

WordPressでのRSS表示方法は以前書いた『【WordPress】外部RSSを取得して表示する方法』の方法を使っています。
この方法を使ってWordPress上に表示させてみます。
『sidebar.php』など、PHPファイルに書くのであれば何の問題もありませんが、ページを使って表示させる場合はPHPで書いていますので、以下のプラグインが必要になります。

Bluesome
Exec-PHP plugin for WordPress

このプラグインを入れると、記事内だろうがページ内だろうが、どこでもPHPを書く事が出来ます。

以下はWordPressのページを使って、無料ゲームアプリ トップ10を表示させています。

米が好き
App Store 無料ゲームアプリ トップ10

説明文の開閉はjQueryを使用しています。
では、サンプルページのように表示させる方法。

まず、以下のサイトでRSSフィードを取得します。
Apple – iTunes – RSS Generator
Apple - iTunes - RSS Generator

今回は『Japan / App / 無料 app / 10 / ゲーム』で取得しています。
ページを作成し、以下のコードを書きます。
<?php
  $rss = fetch_rss('http://ax.itunes.apple.com/WebObjects/MZStoreServices.woa/ws/RSS/topfreeapplications/sf=143462/limit=10/genre=6014/xml');
  $maxitems = 10;
  $items = array_slice($rss->items, 0, $maxitems);

  if (empty($items)) echo 'No items';
  else
    foreach ($items as $item) :
?>
~~~~~
<?php endforeach; ?>

取得したRSSフィードをコピペし、表示する数を10に設定しています。
『~~~~~』の所に好きなようにデザインします。
RSSからの情報は『$item』に格納されます。
配列に入っているデータは以下のようになります。
名 称表示コード
アップデート日
<?php echo $item['updated']; ?>
ID
<?php echo $item['id']; ?>
タイトル
<?php echo $item['title']; ?>
説明文
<?php echo $item['summary']; ?>
名前
<?php echo $item['im']['name']; ?>
期間
<?php echo $item['im']['duration']; ?>
製作者
<?php echo $item['im']['artist']; ?>
価格
<?php echo $item['im']['price']; ?>
アイコン
<?php echo $item['im']['image']; ?>
リンク
<?php echo $item['link']; ?>
リリース日
<?php echo $item['im']['releasedate']; ?>
1枚目のスクリーンショット
<?php echo $item['link_enclosure']; ?>
コピーライト
<?php echo $item['rights']; ?>
全文
<?php echo $item['atom_content']; ?>

注意点1
アイコンは3つのサイズがあり、『image』の中に3つ分のURLが入っています。
それをそのまま書いても表示されないので、100×100のアイコンを表示させる場合、以下のような文になります。
<img src="<?php echo substr($item['im']['image'],162,245); ?>" />
PHPのsubstrで162(161)文字目~245(244)文字目を出力するようにしています。
数値は0から始まります。

ちなみに175×175の大アイコンもあるようで、その場合はこちら。
<img src="<?php echo substr($item['im']['image'],0,69); ?>175x175-75.jpg" />

注意点2
ジャンルとカテゴリーに関してはRSS内に入っていないので、手書きする必要があります。

最後に、サンプルページの全内容です。
<h2 class="title">AppStore 無料ゲームアプリ トップ10</h2>
<?php
  $rss = fetch_rss('http://ax.itunes.apple.com/WebObjects/MZStoreServices.woa/ws/RSS/topfreeapplications/sf=143462/limit=10/genre=6014/xml');
  $maxitems = 10;
  $items = array_slice($rss->items, 0, $maxitems);

  if (empty($items)) echo 'No items';
  else
    foreach ($items as $item) :
?>
<div class="entry_title_top"></div>
<h2 class="index_title"><a href="<?php echo $item['id']; ?>" target="_blank" style="font-size:16px;"><?php echo $item['im']['name']; ?></a></h2>
<div class="entry_title_btm"></div>
<div style="float:left; width:250px;">
  <img src="<?php echo substr($item['im']['image'],162,245); ?>" />


  <strong>価格:</strong> <?php echo $item['im']['price']; ?>

  <strong>カテゴリー:</strong> ゲーム
  <strong>リリース:</strong> <?php echo substr($item['im']['releasedate'],0,10); ?>
  
  <strong>アップデート:</strong> <?php echo substr($item['updated'],0,10); ?>

  <strong>販売業者:</strong> <?php echo $item['im']['artist']; ?>
  
  <strong>コピーライト:</strong> <?php echo $item['rights']; ?>
</div>
<div style="float:right; width:330px; text-align:right;">
  <img src="<?php echo $item['link_enclosure']; ?>" class="pict" width="300" />
</div>
<div style="clear:both;"></div>

<div class="entry_box" style="margin-bottom:30px;">
  <div class="title">■原文説明</div>
  <div class="intro"><?php echo $item['summary']; ?></div>
</div>
<?php endforeach; ?>

デザイン部で改行が変になっているのは、『brBrbr』を入れている為です。

注意点3
RSSを表示しているだけなので、LinkShareは使えません。
Yahoo Pipes』を使えば出来るようですが、そこまで調べていません。

app-store.org』、『BuzzApp!』、『CatchApp』なんかはシステムでしてそうですけど、どうやってiTunesからのデータを引っ張って来ているのかを知りたい。
そうすればLinkShare貼ってゴニョゴニョ出来るのに。w

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WordPress - エクスポートWordPressにはインポート、エクスポートの機能が付いていますが、エクスポートがいかんせんダメ過ぎます。
記事数が多くなり、データが大きくなると全てエクスポートしてくれません。
インポート機能は充実してるんですけどねぇ。

IDEA*IDEAで書かれていた対処法も結局は無駄な足掻きでした。
そこでプラグインの登場です。
月単位で指定してエクスポート出来るので、毎月のバックアップにも適しています。

WordPress Plugins
WordPress › Advanced Export for WP & WPMU

上記リンク先からダウンロードして、解凍した後『ra-export.php』のみを『wp-content/plugins/』にコピー(移動)してサーバーにアップします。
管理画面上でプラグインを使用するにすればOK。
この辺はいつもと一緒です。

インストールしたプラグインは『ツール > Advanced Export』から使用できます。
設定画面は凄くシンプルで迷う事は無いと思います。
WordPress - エクスポート

『Restrict Date』を空でエクスポートを行うと、記事など全てエクスポートされるようです。
試しに『12月/2009~12月/2009』で行って見た所、『wordpress.2009-12-01.2010-01-01.xml』と言う名のファイルをエクスポートしてくれました。

定期的にバックアップするのも、良いプラグインですね。

WPtouchブログのテーマをiPhone用にしてくれるプラグイン『WPtouch』ですが、初めてバージョンアップして判明した事がありました。
以前書いた記事の通りオリジナルテーマを使用してるんですが、何とバージョンアップすると自分で作ったテーマのフォルダが消える事が判明。
バージョンアップした後、iPhoneで見たら真っ白だったので分かりました。

ローカルのファイルをアップすれば良いだけの話なんですが、これは気を付けなければいけませんね。
例によってバージョンアップ後の『wptouch.php』の書き換えも勿論ですが。
プラグイン側で何とかしてくれないものでしょうか。

以前パパ(@donpy)と飲んでる時、WPtouchを完全カスタマイズすると面白いとの会話もありました。
暇が出来たらいっちょやってみるかな。


BraveNewCode Inc.
WPtouch: Mobile Plugin + Theme for WordPress

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WordPress英語版のリリースから、たったの1日で日本語版のリリースです。
今回は色々と追加機能が多いから2日はかかるだろうなぁと思っていたんですが、さすがWordPress 日本語版作成チーム、仕事が早い。

現在使っているプラグインは『Simple Tags』がまだ2.9未対応のようです。
対応してからアップグレードしようとも思ったんですが、こういうのは早く使ってみたいもので。
こちらも仕事の早いプラグインなので、1週間もかからずにアップグレードされる事でしょう。
・・・多分。
なもんで、タグクラウドとか関連する記事とか表示されない形になっています。
プラグインのアップグレードまでお待ちください。

無事2.9への移行が出来た訳ですが、今回はすんなりと行った訳ではありません。
なぜなら、WordPress 2.9 の MySQL が 4.1.2 以上でないとアップグレードされない点にあります。
私はロリポップのレンタルサーバーだし、その辺どーなのー!? と思った所、ロリポップのユーザー専用ページで手動によるデータベースの移行が必要になります。
その辺の簡単な説明は以下より。

何回やってもこのエラー画面。
『The update cannot be installed because WordPress 2.9 requires MySQL version 4.1.2 or higher. You are running version 4.0.24.』って書いてあり、要するに「お前のデータベースは古いからアウト」って言ってます。(多分w)


じゃあ、データベースを新しくしてやろうじゃないか!
と思ったら、ロリポップのユーザー専用ページを開きます。

左メニューの『WEBツール → データベース』を開き、現在使っているMySQL4からMySQL5に移行します。


基本、画面に出ている事を読んでボタンをクリックしていくだけで簡単に移行出来ます。
只1つだけ注意する点は、最初の移行は移行ではなくMySQL4からMySQL5へのコピーだって事。
以下は、簡単なチャート。
1.MySQL4からMySQL5へデータベースのコピーを行う。
2.サーバーから『wp-config.php』をダウンロードする。
3.『wp-config.php』のデータベース名とホスト名を変更する。
4.変更した『wp-config.php』をアップロードする。

これでMySQL5の準備が出来たので、WordPressの管理画面でアップグレードを行います。
以下の画面が出たら成功。


先にも述べましたが、現在のデータベースは単なるコピーなので10日後には試用期間を終えて消えてしまいます。
WordPress 2.9へのバージョンアップが上手くいったなら、MySQL5を正式に移行しましょう。
移行は先ほどのユーザー専用ページからボタンを1つクリックするだけで済みます。


今回は2.8.6から2.9へのマイナーバージョンアップですが、メジャーバージョンアップの3.0は来春予定だそうです。
管理画面のUIは現状で完成されていると思いますが、デフォルトテーマが変わったりするようですし新機能も色々追加されると思います。
楽しみで仕方ありません。
アレもコレも出来るってなったら、またリニューアルするかも。


WordPress
日本語 » WordPress 2.9 日本語版リリースのお知らせ


追記
現在は2.9未対応の『Simple Tags』ですが、強引と言うか簡単に使えるそうです。

わーどぷれすっ!
WordPress 2.9 で Simple Tags をむりやり動かす