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Tag:Plugin

WordPress & WikipediaWikipediaへのリンクを貼る際、いちいち自分でリンクを貼らなくても自動で行ってくれるプラグインです。
Wikipediaのリンクを良く貼る人には便利なプラグインではないでしょうか。

WordPress Plugins
Wikipedia Autolink

ダウンロード、解等、『cf_wikipedia.php』のみをアップロード、管理画面で有効。
メニューのプラグインの欄に『Wikipedia』と表示されるのでクリック。
設定項目は少ないです。
Localization code:
 Wikipediaの国コードです。
 日本なら『ja』でOKです。
Autolink Icon:
 リンクしてる文字の右上に『W』の文字が表示されます。
 Yes ⇒ 『W』にリンクが貼られます。
 No ⇒ 対象文字にリンクが貼られます。
Enable default CSS style:
 CSSの設定です。
 Yes ⇒ プラグインのCSSが適応されます。
 No ⇒ 自分のCSSが適応されます。
Enable NOFOLLOW in hyperlink:
 リンクの際、『nofollow』を付けるかどうかを設定。
 Yes ⇒ 付ける。
 No ⇒ 付けない。

以下は上から『ja』、『No』、『No』、『No』にした場合。

記事の書き方。
[W:WordPress]
[] は半角括弧です。

表示結果。
WordPressW

ソースを見ると、以下のようになっています。
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/WordPress" target="_blank" title="From Wikipedia the definition of: WordPress" class="wikiterm" >WordPress</a><sup class="wikiicon" ><em>W</em></sup>

リンクタイトルを変更したければ、『cf_wikipedia.php』の186行目の以下を変更すればOKです。
$wikiDesc = __("From Wikipedia the definition of:",'cf_wikipedia').' '.$wikiTerm;


ちなみに、Wikiprdiaに無い言葉でもリンクは貼れますが、『ウィキペディアには現在この名前の項目はありません。』と出ます。

例:
くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」W


リンクターゲットは、デフォルトで『_blank』になっています。

Tag : , ,

Revision Control記事を書いた履歴を保存してくれる『投稿リビジョン』。
これはその記事に対し、『いつ』、『誰が変更した』というのを自動保存してくれる機能です。
が、複数で管理するならまだしも、個人のブログでこれはさほど重要な機能じゃないと思います。

メリットよりもデメリットの方が多いと思うんですよね。
以下はそんなデメリットだらけ(?)の投稿リビジョンを無効化する方法。

デメリットを挙げてみると。
・ 私個人では、これを使った事が1度もない。
・ 記事IDが飛び飛びになる。
・ 履歴を保存してる分、データベースの容量を食う。
・ 自動保存してる時に、WordPressのパフォーマンスが落ちる。
  その時、時間帯によっては極端に重くなる。
・・・などなど。
O型で几帳面な私は、個人的にIDが飛び飛びになるのは許せない。w

デフォルトではこの『投稿リビジョン』を無効化する事が出来ないので、プラグインの力を借りる事にしましょう。

WordPress Plugins
Revision Control

ダウンロードして解等、必要ファイルだけをアップロード。
revision-control
 ├ inc
 │  └ class.dd32.php
 ├ langs
 │  ├ revision-control-ja.mo
 │  └ revision-control-ja.po
 └ revision-control.php
最低限、これ以外は削除しても問題ないと思います。
特に『langs』フォルダ内は、色んな言語ファイルがあるので日本語以外は削除してもOK。

管理ページでプラグインを有効化すれば、設定欄に『Revisions』と表示されます。
そこをクリックして設定。
Revision Control
設定項目は2つしかないので、とても簡単です。
ここで設定する以外にも投稿ページでも出来るので、投稿する毎に変更も簡単に出来ます。
ちなみに、リビジョンを削除する事も出来るので便利。

・・・なんですが、削除してもIDは変わらないで今までのはそのままでいーや。

Tag : ,

WordPressYouTubeの高画質動画をWordPress上で貼り付けれるプラグインです。
埋め込み禁止になっている動画も貼り付けられます。

WordPress Plugins
mmyYouTubeHQ

ダウンロードした『mmyyoutubehq.*.*.zip』(*はバージョンNo)を解凍します。
解凍すると『mmyYouTubeHQ.php』と『readme.txt』があるので、『mmyYouTubeHQ.php』のみアップロード。
管理画面のプラグインで有効にします。

設定の所に『mmyYouTubeHQ』のメニューが現れるのでクリック。
英語表記ですが、設定は4箇所だけなので簡単です。
mmyYouTubeHQ

上から順に。
Video Height: 動画の高さ。
Video Width: 動画の横幅。
 この2つはこのままで大丈夫です。
 もし変更するのであれば、縦・横の比率を考えて変更してください。
If you use the ~(略) 動画の下に表示される文字。
Here you can ~(略) 動画の下に表示されるリンク文字。(元動画へのリンクが貼られます)
下の2つは空白はダメで、何かしら入力しなければいけません。
(元ファイルいじれば空白でもいけそうだけど…)
日本語もいけるので、私は
If you use the ~(略) Link:
Here you can ~(略) 動画をYouTubeで見る
↓ 表示
Link:動画をYouTubeで見る
と、こんな感じにしてます。

設定が終わったら記事内に動画を貼り付ける訳ですが、このプラグイン独自のタグがあります。
まず貼り付けたい動画のURLを見て、下の赤字の所をコピーします。
例)http://www.youtube.com/watch?v=ygtBxhFc24A

実際に記入するタグは以下。
[youtubehql]ygtBxhFc24A[/youtubehql]
実際に書くとそのまま動画が張り付いちゃうので、『 [ ] 』を大カッコにしています。
このタグ記載例は設定画面にも書かれています。

高画質動画を貼り付け出来るよりも、埋め込み禁止動画まで貼り付け出来るのが嬉しい所です。
よく使う人は、クイックタグに登録しておくと楽かもしれませんね。

米が好き
【WordPress】投稿時のクイックタグを使いやすいようにする
【WordPress】投稿時のボタンをカスタマイズ

Tag : , ,

EntryWordPressで記事を書く際、クイックタグというボタンがあります。
この辺りは【WordPress】投稿時のボタンをカスタマイズで既に書いています。

その記事で「これいーよ」と言うコメントを頂いたので試してみました。

私の方法はWordPressをバージョンアップする度に『quicktags.js』を書き換えなければいけないので、少々不便と言うか面倒です。
しかし、紹介された『AddQuicktag』というプラグインを使えば簡単にクイックタグを追加出来るようです。

▼AddQuicktag 設定画面
AddQuicktag

これでバージョンアップする度に書き換える面倒さから開放される!
・・・と思ったのも束の間、既存のクイックタグはそのままです。

追加機能しか無いので当たり前なんですが、既存のタグは使わないのもあります。
それを削除もしくは隠す機能も欲しかった・・・。
なもんで、使う事は使うんだけど、いらないタグは今まで通り『quicktags.js』をコメントアウトするという手作業はしなくては・・・。

▼デフォルト
Entry

▼カスタマイズ後
Entry

『しのむん』さん、情報ありがとうございました。

Tag : ,

Simple TagsWordPressで『タグ』を扱う際、絶対に入れておきたいプラグイン『Simple Tags』。

タグを簡単に設定出来たりする他、エントリーページ内での『関連する記事』、『タグクラウド』の表示設定が簡単になります。

新しい記事を書く時に、今までのタグを一覧表示する機能も備わっておりこれが中々便利。
便利なんだけど、この並びがID順(タグを作った順)になっているので、少々使いづらいです。
同じような事を考える人は探せばいるもので、解決方法を記載してくれてました。
以下は、その解決方法。

現在の最新版なら、『wp-content/plugins/simple-tags/2.7/inc/simple-tags.admin.php』になると思います。
(元の人は2.5と記載していましたが)
この『simple-tags.admin.php』に2箇所手を加えます。

simple-tags.admin.php 1255行目~

// Get all terms
global $wpdb;
$terms = $wpdb->get_col("
  SELECT DISTINCT name
  FROM {$wpdb->terms} AS t
  INNER JOIN {$wpdb->term_taxonomy} AS tt ON t.term_id = tt.term_id
  WHERE tt.taxonomy = 'post_tag'
");
$terms = array_unique($terms);
sort($terms, SORT_LOCALE_STRING);//ADDED BY minorio

simple-tags.admin.php(同ファイル) 2058行目(上記記載前)~
// Get all terms
global $wpdb;
$terms = $wpdb->get_col("
  SELECT DISTINCT name
  FROM {$wpdb->terms} AS t
  INNER JOIN {$wpdb->term_taxonomy} AS tt ON t.term_id = tt.term_id
  WHERE tt.taxonomy = 'post_tag'	
");
$terms = array_unique($terms);
sort($terms, SORT_LOCALE_STRING);//ADDED BY minorio

『//ADDED BY minorio』はこの解決方法を発見した人です。
これでクリックタグが『数字』、『アルファベット』、『ひらがな』、『カタカナ』、『漢字』の順に並びます。
いやー、使いやすいッス。


minorio のプログラミング・メモ
Simple Tags プラグインのクリックタグ表示をアルファベット順にしたい

Tag :

ロリポップ&WordPress今現在、私のネット環境がEMOBILEで接続してて、速度が最大7.2Mbpsしか出ない訳ですよ。
このサイトを開くのも遅いです。
で、私だけだと思っていたら友人のからんばクンから「お前んトコ、重いよ」と言われました。
重いサイトに拒否反応を起こす私自身のサイトがこのような事になってるのは我慢なりません。w
てな訳で色々調べました。

結論、ロリポップが重い。w

ロリポップ&WordPressで調べると、皆口を揃えたかのように「重い」と書かれています。
静的なページ(HTML)を表示する分には申し分ないようですが、DataBase(以下DB)を扱うとなるといかんせん重くなるようです。
1つのサーバーに何人ものデータが混合してる訳ですからね。

WordPressの仕様は、ページを開く度に一々DBにデータを取りにいってそれを表示しているのだという。
それがロリポップにとって負担であり、そこまでのスピードが出ない訳ですね。(多分w)

WordPressでキャッシュを生成する事も出来ます。
デフォルトでは設定されていないので、自分でコードを入力する必要があります。
『wp-config.php』のどこでも良いので、以下のコードを付け足します。

wp-config.php

define('ENABLE_CACHE', true);

これでキャッシュ対応になる訳ですが、プラグインもあるようです。
勿論英語表記なので日本語パッチとか探しました。
で、あるにはあったんですが、旧バージョン対応だったり、現在のバージョン対応のパッチを入れても管理画面で「バージョンアップしろ!」と出たりと色々ヤな事が。w
強行してもサイトの表示がおかしくなったりとか、サイドバー部分が全部表示されないとか、PHPのincludeで上手くいかなくなるとか何とか・・・。
調べれば解決方法はあるんでしょうけど、使うの止めました。
使ってみたい人は、下にリンクを貼っておきますのでどーぞ。

でで、解決方法の結論と致しましては、サーバーの引越しをするのがベストらしいです。
ここでも口を揃えて『XREA.COM』の文字が出ます。
『XREA Plus』だと、1年契約で2,400円(200円/月)で3GBの容量。
ロリポップより安くて、容量なんて比べ物になりません。
オマケに『MySQL』は5個まで持てるし、サーバーは軽いって言われてるし。
こりゃあ引越しかー? と思いきや、ロリポップの1年更新を1/10にしたばっかりだ!
オー、なんてこったい。w

ドメイン取ってるから引越しは何も問題ないんだけど、米 [kome] blogのデータが1年経ったら消えちゃうから、結局ここへインポートしなきゃいけません。
んー、面倒。
だけど、それが好き。www


▼WP-Cache本家
Antiguo y abandonado blog de Ricardo Galli :–(
WP-Cache 2.1.2
▼WP-Cacheについて色々
hiromasa.zone :o )
WP-Cache を使って WordPress の表示を速くする
WP-Cache 日本語版
▼WP-Cacheの独自日本語版
WordPress Plugins/JSeries
WP-Cache 日本語版

Comments × Trackbacks今までトラックバックはスパムしか来てなかったので気にしなかったのですが、1つ普通のが来たのでこの際コメントとトラックバックを分けて表示しました。
この分ける方法がまた面倒臭い。
プラグイン2つにPHP、CSSの書き換えと、色々手を加える箇所がいっぱいあります。
しかし、サイドバーを含めコメントと別表示に出来たので良しとしましょう。

では、長ったらしい説明は以下から。
続きを読む

【WordPress】ページバーを付ける

『【WordPress】ページバーを付ける』をはてなブックマーク

Pagebarページの一番下にある、ページ送りするナビゲーション。
デフォルトのままでは味気ないので、プラグインを入れて見栄え良くしてみましょう。

以下のサイトで、上部の『Download』をクリック。
バージョンの新しい物を、圧縮ファイル形式を選んでクリック。
(ZIP、RAR、7Zとありますが、内容は一緒と思われます。(7Zだけ未確認))

pagebar by elektroelch

ダウンロードした『pagebar***.zip』(***はバージョンNo)を解凍し、『pagebar***』のフォルダのバージョンNoを消します。
⇒『pagebar』
『pagebar』のフォルダごと、『wp-content/plugins』のフォルダ内にコピーする。

後は、管理画面の『プラグイン』ページで、『Pagebar*』(*はNo)を使用するにすればOK。
『設定』→『Pagebar』で簡単な設定が出来ます。
お好み設定でどうぞ。

次にPagebarを表示させたいページ(index.phpなど)の表示させたい場所に以下のコードを追加します。
<?php if (function_exists('wp_pagebar')) wp_pagebar(); ?>

さーこれで設定完了!
どーれ、上手く表示されてるかなーと見てみるも、何故かCSSが反映されてません。
▼デフォルト表示だとショボショボです。
Pagebar
色々触ったけど、自分でCSS書いた方が早いやって事で、私は以下の様に設定しました。
▼index.php
<div id="navigation">
  <?php if (function_exists('wp_pagebar')) wp_pagebar(); ?>
</div>
▼CSS (テーマの中のstyle.cssに追加)
/* Pagebar
--------------------------------------------------*/
#navigation .pagebar {
  margin: 0 0 30px;
}

#navigation .pagebar .this-page {
  padding: 4px 10px;
  color: #fff;
  font-weight: bold;
  border: solid 1px #d5d5d5;
  background: #999;
}

#navigation .pagebar a {
  padding: 5px 10px;
  border: solid 1px #d5d5d5;
  background: #fff;
}

#navigation .pagebar a:hover {
  padding: 5px 10px;
  color: #fff;
  border: solid 1px #d5d5d5;
  background: #999;
}

そして、以下のような表示になりました。
Pagebar

CSSの設定ミスなのか、デフォルトでダウンロードページのようになると思ってましたが…。
▼プラグイン・ダウンロードページから拝借。
Pagebar

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