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Tag:Smarty

Smarty今まで覚えたい覚えたいと思いつつも、中々着手しなかったSmarty

「Smartyって何じゃらほい?」ってな人もいると思います。
「PHPで使えるテンプレートエンジン」と言っても、「何それ、おいしいの?」と返事すると思います。
私もそうでした。
簡単に言うと、ブログみたいに『index』『header』『footer』『side』などを分けて管理できるようになる素晴らしき言語なのです。

WordPressどっぷりな私にとっては要らないって言えば要らないんですが、仕事となるとそうもいかない。
5年以上も前に作られたWEBサイト。
100ページ以上もあるのに、全てHTMLでベタ打ち。
1箇所変更があると、全てのファイルを変更しなければいけません。
DreamWeaver使って一括変換なども出来ますが、一々全てのファイルをアップしなければいけないし手間と労力が掛かりすぎます。
このご時勢、こんな面倒な事はやってられません。
本当はデータベース化したかったんですが、まだ私の力が及ばないので、まずはSmarty導入してから勉強したいと思います。

最初からやりたい事は決まっていたんですが、これが中々思うように行きません。
やりたかったのは、こんな感じ。(簡単に)

<html>
<head>
<title>タイトル</title>
</head>
<body>
{include file="header.tpl"}
メインコンテンツ
{include file="side.tpl"}
{include file="footer.tpl"}
</body>
</html>

細かい<div>等は省いています。
『{include file=”○○○”}』ってのが、Smartyのコードで、別の『 .tpl 』ファイルを読み込んで表示してくれます。
これがベタ打ちなHTMLファイルが100以上もあるんです。

アクセスするのはPHPではなくHTML。(× index.php ○ index.html など)
その中にSmartyコード。
言うは易しで、それを行うには裏でPHPファイルやら『.htaccess』などを駆使しなければいけません。

そんな苦戦したプログラムが上手く行った時の快感と言ったらもう!
結局は全てのファイルを書き換えしなければいけないんですが、ファイルの中身が簡略化できて管理しやすくって、そんな苦労はどこへやら。
一クライアントWEBサイトで、私が管理してて頻繁に更新作業があるので、自分が楽したいが為にやりました。
エクセルのマクロ組むのと一緒で、こういった楽の仕方はどんどんしていきたいです。

もちっと理解が出来てきたら、その内まとめるかもです。
データ会社に置いてきたし。

何はともあれ、Smartyバンザイ。w


Smarty : Template Engine