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第4回? 竹蔵祭り 【本番編】

『第4回? 竹蔵祭り 【本番編】』をはてなブックマーク

竹蔵祭り無事終了致しました。
飛び入り含めて、総勢23名の参加でした。

今回は簡易レポになりますが、写真を含めた私のレポートは以下より。
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竹蔵祭り


もうゴールしていいよね?

わたし、がんばったよね・・・?


元ネタ知らない人は、軽くスルーしておいてください。

前日に行われた『AppBank Meets 関西』の流れで、翌日神戸の竹蔵で『竹蔵祭り』が行われます。
例によって私の工作が始まるのですが、一先ず今回を最後にさせて頂きます。

思い起こせば最初に『第2回? iPhoneオフ会 in 竹蔵』で作ったお面が始まりでした。
全員で集合写真を撮りたいと思って作ったんですが、よく考えたらPhotoshopで加工すれば良いだけの話だったんですね。
でもまぁ、今まで色んな物を作ってきて少なからずとも差し上げた方には喜んで頂けたようなので、無駄ではなかったかなと思っています。
全てを手にしているのは @donpy、@mimayu のお二人だけです。
地元友人ながら、これは凄いと思います。

そして最後の工作工程は以下より始まります。
(お名前は Twitter アカウント名で敬称略とさせて頂いています。)
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TopsyTwitterでリンクを貼られた場合、その数を表示させてくれるWEBサービスです。
今では設置しているブログも多くなっています。

以前にも記事を書いたんですが、今まではJavaScriptで表示させていました。
しかしJavaScriptで書くと、ブログの表示速度が遅くなる事に今更ながら気付きました。

直接JavaScriptを書く場合だと、1記事1記事Topsyの数を読み込むようでブログが完全に表示されるまで時間が掛かります。
それをプラグインに変えたら、ブログを一旦全部読み込んでからTopsyを読んでいるようです。
サイドが表示されなくてイライラしていたのが、これでちょっとは緩和されました。

後の問題として、プラグインだと <div class=”entry”>~~~</div>の中に勝手に入ってしまうんですが、それ以外の場所にも以下のコードで表示させる事が出来るようです。

大きい画像の場合。

<?php topsy_retweet_big(); ?>

今現在私が置いている場所は<div class=”entry”>の外なので、これでちょっとは自分好みになりました。


Topsy
WordPress Plugins
Topsy Retweet Button

Appbank Meets 関西来る2010年7月17日(土)にAppBank主催で行われるオフ会『AppBank Meets 関西』。
先に言っておきますが、私は参加しません。

詳しくはコチラ。

AppBank
7/17(土)【AppBank Meets 関西】やります。iPhoneユーザー70人の飲み会!


Appbank Meets 関西
しかしながら @donpy に依頼され、またサプライズ品を作る事になりました。
既に当然のようになっているのでサプライズもあったもんじゃありません。

完全ネタバレになっているので、当日の楽しみにしておきたい方は読まない事をお勧めします。
特に下のメンバー(Twitterアイコン)は厳重注意です。
appbankdonpyentrypostmankazuendKAZUGIMImamirutonmikaritanmimayuoYASUKOotobu1toshism0331

本当はこの記事も17日の17時頃をアップ予定でしたが、明日(7/12)物(ブツ)を渡す @donpy に「もー先に書いたらえーやん」と言われたので、その通りにしてみようと思いました。w

では、今回の作成工程は以下より。
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Twitter & JavaScriptタイトルにWordPressと付けていますが、勿論普通のHTMLサイトでも使えます。
検索すると結構な数がヒットするかと思います。

まず目を付けたのがこのサイト。
Twitterが公式に公開している(?)JavaScriptを使っての表示方法。

Webクリエイターボックス
プラグインを使わずWordPressに6の機能をつける

次に目を付けたのがこのサイト。

Creazy!
第5回:twitter の JavaScript Badge を改造する

どちらも一長一短。
公式の方は時間や曜日表記が公式サイトと同じ。
2つ目の方は時間・曜日はカスタマイズ出来るのに対し、リンクが貼られない。
うーむ。 と迷った後、「じゃ、2つ合体させればよくね?」って事で合体させました。

JavaScriptのコードは最後に書いていますが、今回もダウンロードした方が早いと思います。

ダウンロードはこちらから。 (右クリックで保存してください)

ダウンロードした『twitter.js』を好きな所に放り込んで、フッターにJavaScriptを書き込みます。
以下はWordPressのテンプレート内のjsフォルダ内に置いた例。

  <script type="text/javascript" src="<?php bloginfo('template_url'); ?>/js/twitter.js"></script>
  <script type="text/javascript" src="http://twitter.com/statuses/user_timeline/kuu_san.json?callback=twitterCallback2&count=3"></script>
</body>
</html>

赤字の所に自分のアカウント名と表示させる数を入力します。
後は実際にTwitterのTLを表示させたい箇所に以下のコードを書くだけです。

<ul id="twitter"></ul>

後はCSSで表示形式を整えるだけです。

#twitter {
  margin-bottom: 5px;
}

#twitter li {
}

#twitter li .name {
  border-bottom: 1px dotted #ccc;
}

#twitter li .time {
  text-align: right;
}


上記の例だと、以下のような表示になります。
Twitter & JavaScript

最後にJavaScriptの全文。
表示方法など変えたい場合は、JavaScriptをいじるだけで簡単に変更出来ます。

function twitterCallback2(twitters) {
  var statusHTML = [];
  for (var i=0; i<twitters.length; i++){
    var username = twitters[i].user.screen_name;
    var status = twitters[i].text.replace(/((https?|s?ftp|ssh)\:\/\/[^"\s\<\>]*[^.,;'">\:\s\<\>\)\]\!])/g, function(url) {
      return '<a href="'+url+'">'+url+'</a>';
    }).replace(/\B@([_a-z0-9]+)/ig, function(reply) {
      return  reply.charAt(0)+'<a href="http://twitter.com/'+reply.substring(1)+'">'+reply.substring(1)+'</a>';
    });
    statusHTML.push('<li><div class="name">'+status+'</div><div class="time"><a style="font-size:85%" href="http://twitter.com/'+username+'/statuses/'+twitters[i].id+'">'+relative_time(twitters[i].created_at)+'</a></div></li>');
  }
  document.getElementById('twitter').innerHTML = statusHTML.join('');
}

function relative_time(time_value) {
  var values = time_value.split(" ");
  time_value = values[1] + " " + values[2] + ", " + values[5] + " " + values[3];
  var parsed_date = Date.parse(time_value);
  var relative_to = (arguments.length > 1) ? arguments[1] : new Date();
  var delta = parseInt((relative_to.getTime() - parsed_date) / 1000);
  delta = delta + (relative_to.getTimezoneOffset() * 60);
  var dt = new Date();
  dt.setTime(dt.getTime() - (delta*1000));
  yy = dt.getYear();
  mm = dt.getMonth() + 1;
  dd = dt.getDate();
  dy = dt.getDay();
  hh = dt.getHours();
  mi = dt.getMinutes();
  ss = dt.getSeconds();
  if (yy < 2000) { yy += 1900; }
  if (mm < 10) { mm = "0" + mm; }
  if (dd < 10) { dd = "0" + dd; }
  dy = new Array("日","月","火","水","木","金","土")[dy];
  if (hh < 10) { hh = "0" + hh; }
  if (mi < 10) { mi = "0" + mi; }
  if (ss < 10) { ss = "0" + ss; }

  return yy+"/"+mm+"/"+dd+"("+dy+") "+hh+":"+mi+":"+ss;
}

私は秒表示は要らなかったので、赤字のコードは省いています。
もし表示させたい場合は、上記のように書けばOKです。

プラグインも入れすぎると重くなる(?)し、ややこしくなるし、使わずに出来る事は使わない方が良いのかも。

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Happy Birthday to Me !!

『Happy Birthday to Me !!』をはてなブックマーク

誕生日ケーキ去年と同じタイトルにしてみました。
去年は6/7にしっかり書いてたんですね。

平成22年6月7日(月)、めでたく36才の誕生日を迎える事が出来ました。
お年を召した人は「誕生日なんてめでたくない」とか言いますが、やっぱり自分が生まれた日、そしてその日を迎えられたって事で、幾つになってもめでたい事には変わらないと思います。

2009年の平均寿命で言うとまだ半分にも達していませんが、これからも力強く生きていこうと思います。

厚生労働省:日本人の平均余命 平成19年簡易生命表


そして何より、今年はTwitterでのお祝いの言葉が嬉しかったです。
殆どがTwitterやポケベガで知り合った人達。
実際面識ある人は数人しかいなく、ネット上だけの付き合いだけだとしても嬉しかったです、
@boogaalooさん、@takemidoさん、@satsuki1019さん、@nantanさん、@pale_toneさん、@hinataku_pさん、@ootakezoさん、@akiincacさん、@ISLAND4ISLANDさん、@hossy05さん、@daichikiさん、@niaki00さん、@rabinkoharuさん、@CoCoNyaさん、@agonasigenくん。

みんな、ありがとーーー!


誕生日の人に対してつぶやいてくれるアカウントがあったようです。
何でもあるなー。

Twitter
おめ誕(営利目的やbotではありません) (BirthdayList)

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WordPress - BackType昨日書いた記事の続きです。
やっぱりブログコメントとTwitterコメント表示を分けたかったので、色々PHPの中を調べていたのですが分からん。
でも最後に気づいた。
管理画面で簡単に出来たんだ!
おいおい。w

WordPressの管理画面の『設定 > BackType Connect』をクリックし、以下の箇所を変更するだけです。

変更前 『Mixed』
WordPress - BackType

変更後 『Separate』
WordPress - BackType

これでブログ上で書かれたコメントは上部、Twitterなどで拾ったコメントはその下に分かれて表示されるようになります。
残念ながら完全にブロック分けする事は出来ませんでしたが、まぁ、これでOKとします。

phpMyAdminを見ると、拾ってきたコメントはデータベースに入っていませんでした。
以前紹介したバックアップ取るプラグイン『Advanced Export』を試したら、ちゃんと全てバックアップが取れていました。
SQLでは全て取れないので、WordPress上でバックアップ取った方が良いですね。
そーいや今年入ってから全然バックアップ取ってないや。


BackType
WordPress
BackType Connect « WordPress Plugins
WordPress › Advanced Export for WP & WPMU

WordPress - BackType以前から他のサイト等で気になっていたプラグインを入れてみました。
WordPressのコメント欄にTwitterなどで書かれた内容を表示してくれるプラグインです。
その記事にリンクを貼られていると自動で表示されます。
ちゃんと短縮URLも認識されます。

私的に難点を言えば、実際ブログ上で書かれたコメントと混合してしまう点
深く追求はしていないので分かりませんが、別々に出来るんでしょうか。
サイドバーに置いている『最新のコメント』にも反映されるようです。
Twitterが盛んになり、ブログコメントよりTwitterなどでコメントされるような事が多い昨今、結構良いプラグインではないでしょうかね。
ブログ上でのコメントが少ない方にはお勧めではないでしょうか。

設置の方法はもの凄く簡単です。

1.プラグインをダウンロードする。
2.解凍してフォルダ毎『wp-content/plugin/』に放り込む。
3.サーバーにアップする。
4.管理画面のプラグインページで『使用する』をクリック。
5.管理画面の『設定 > BackType Connect』画面で上部にある『Enabled』ボタンをクリック。

以上で、1・2分待っていると、URLが貼られた記事にコメントがずらーっと表示されます。
Twitterのアイコンも表示されるし、この間の『第3回? 竹蔵祭り ” iPadを語る会 ” 【準備編】』なんかを見てみると、何かにぎやかになった感じがします。

本当にコメントとして扱われるようで、管理画面上でも普通にコメントとしてカウントされたりしています。
以前から表示させていた『Topsy』(過去記事)とカウント数が違ったりしてますが、正否の方は『Topsy』の方が正確なのかな?
ちょっと面白いので、しばらく入れておく事にします。


BackType
WordPress
BackType Connect « WordPress Plugins

竹蔵祭り 〜Unofficial Festival〜 ” iPadを語る会 ”5/30(日) 1:30から行われた『竹蔵祭り 〜Unofficial Festival〜 ” iPadを語る会 ”』
計10名の参加で、iPad 持っている人は半分の5名。
持っていない人も持っている人から暖かく iPad を貸してもらい、各々好きに触っておりました。
「別にいらない」と思ってた私もちょっと欲しくなってしまった iPad。
おそろしやおそろしや。

では、当日オフ会のレポートは以下より。
参加メンバー名は、Twitterアカウント名の敬称略で書かせて頂いております。
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竹蔵祭り 〜Unofficial Festival〜 ” iPadを語る会 ”今回の正式タイトルは『竹蔵祭り 〜Unofficial Festival〜 ” iPadを語る会 ”』です。
5/30(日)に行われることは前々から知っておりました。
しかし @donoy のブログにはこう書かれていました。
参加資格:iPadを購入された方、もしくはこれから購入を予定されている方。
あ、今回私ムリ。 と勝手に思っておりましたが、5/25に @donpy から電話が掛かってきました。
「くーさん、何で今回参加せーへんの? 待っとたのに」
「え、いや、だって、今回の参加資格に当てはまらないから」
「そんなんえぇねんて。 相変わらず遠慮しーやなー」

等の会話も含め、小一時間ばかり話す。
で、今回も参加決定になった私。
そーと決まれば、以前の竹蔵祭りでも作ったお面作成に取り掛かります。
しかも今回はそれだけではない。
ちょっとだけパワーアップしたのである。
詳細は以下の続きから。

*この記事は5/30(日) 13:30 公開にセットしています。
前回自分が記事上げるより先にTwitterでつぶやかれたのが悔しかったもんで。w

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