ケアプロストの使用感

ケアプロストはまつ毛育毛剤ルミガンのジェネリック薬です。

成分は同じでありながら安く購入できるということで重宝されています。

ケアプロストは、もともと緑内障の治療薬です。緑内障とは、目の中の水分過多となり、眼圧が高くなってしまう傾向にあります。これらをコントロールする成分がビマトプロストです。

このビマトプロストの副作用により、まつ毛を長くするということが臨床試験を受けて証明されました。

ケアプロストの使用感は、もともと点眼薬なので、見た目も点眼薬そのものです。
さらりとした液体状で、一般に売られているまつ毛美容液などとは違い、粘り気がないので、就寝前に付けて寝ても、朝起きたときにまつ毛が固まってしまうという問題などありません。

専用のアプリケーターを使って、一度まつ毛の際に塗るだけです。
塗り方ですが、アイラインを塗る時に、まつ毛の際を埋め込む様に塗るのに近いです。すると、他の箇所への不要な付着を回避することができます。
ただし、水のような液体なので、つけ過ぎてしまうと液だれして皮膚についてしまう可能性があります。
慎重にまつ毛の生え際にだけ付けるようにしましょう。

液が肌につくと、黒ずみを引き起こしたり、かゆみ、充血などになってしまう場合もあるので、あくまでもコスメではなく薬だということを忘れず、慎重に扱いましょう。


最短2週間の即効性!

適量を使用すれば、殆どの方は刺激は感じません。
万が一強い副作用があった場合は、使用を見合わせて病院やクリニックに相談して下さい。

効果の感じ方は個人差がありますが、早い人で2週間程度、だいたい1か月から2か月で効果を感じられるというデータがあります。

ただし使用をやめてしまうと効果もなくなってしまうので、使用し続けることが大切です。
使い続ければ、マスカラやまつ毛エクステなどは必要なくなり、ナチュラルな仕上がりにできます。

1本でだいたい2か月持ちますので、まつ毛エクステなどよりも経済的です。

上手に利用して、自然な長く太いまつ毛を目指しましょう。

ケアプロストの意外な使い道

ケアプロストはまつ毛の育毛剤ですが、副作用で二重まぶたになるという効果もあると話題です。

これは、ケアプロストの主成分、ビマトプロストという成分の作用によるもので、ビマトプロストによって眼圧が下がる副作用の一つに起因しています。
これにより、まぶたを柔らかくし、二重まぶたになるという効果が生まれると言われています。

ビマトプロストは、元々緑内障の治療に利用されている成分で、この成分自体に、眼圧を下げる働きがあるのです。

まつ毛を長くする事ができるうえに、パッチリ二重になるとは女性にとって一石二鳥ですね。


流行りの太眉やナチュラルメイクも思いのまま!

また、まつ毛だけではなく、眉毛にも同じ効果を発揮してくれます。
眉毛を抜き過ぎてしまったり、薄くなってしまった箇所にケアプロストを使用すると、簡単に眉毛の補修ができます。

かつては細い眉毛が流行っていましたが、今は太い眉の時代です。
自分の眉毛がしっかり伸びてくれば、眉毛のメイクも楽です。

また、眉毛については男性の方が濃くしたいという人が多いと思いますが、勿論男性が使用しても問題はありません。
男性はやはりいつの時代も凛々しい眉毛が理想的と思われています。

まつ毛、眉毛の両方にケアプロストを使用する時は、眉毛に付着しているバイ菌が目に入らないよう、先にまつ毛に塗り、その後で眉毛の気になる箇所に塗るります。

目は顔の印象を決める大事な部分です。
目元でだいぶ印象が変わると言っても過言ではありません。
そのため、いつの時代も女性はアイメイクにもっとも力を入れています。

ケアプロストを使うと、まつ毛、二重、そして眉毛もケアできるのはとても便利です。

約2か月使用を継続することにより目元が変わると、表情全体が変わってくることも期待できます。

最近はナチュラルメイクがはやっているので、眉毛もまつ毛も自然な仕上がりにすることが可能です。
メイクをほとんどしなくてもいいようになるのも夢ではありません。
ただし使用を止めてしまうと効果もなくなるので、継続して使用するようにして下さい。