まつ毛育毛方法

まつ毛が1mm違うだけで、目の印象はだいぶ変わります。
そのため、少しでも長く太くしたい、というのが女性の願いです。

まつ毛を長くする為に、マスカラやまつ毛エクステなど、様々な方法がありますが、最近は自分のまつ毛を育毛するまつ毛育毛剤が人気です。

育毛剤とは、文字通り毛を育てるものです。
まつ毛の育毛剤には、既にあるまつ毛を育てると共に、新規にまつ毛の量を増やす概念があります。


発毛のメカニズムを正常化させて、傷んでしまった毛根に刺激を与え、毛の量を増やす事に重点が置かれています。
もとはまつ毛が長かった、もしくは太いけど量が少ないという方には、特に育毛剤がおすすめです。

まつ毛育毛剤の使い方

元々、まつ毛の育毛剤は医療機関から生まれたものです。
緑内障を治すお薬の成分が、まつ毛を育毛すると言うことが判明し、開発されました。
まつ毛美容液や育毛剤は多くのものが保険適用外の医療品として販売されています。

育毛剤を利用するメリットは、自分のまつ毛なので、付けまつ毛やエクステのような不自然さはありません。
マスカラなどのようにつける煩わしさもありませんし、エクステのようにメンテナンスも不要です。
また、メイクも洗顔も普通にできますし、剥げてしまう心配も不要です。

多くの育毛剤は、1個で1、2ヶ月使用できる為、エクステなどに比べてもコストパフォーマンスがいいという面もあります。
個人差もありますが、だいたい2、3ヶ月で効果が出てくる人が多いと報告されています。

育毛剤の使用方法は、歯間ブラシやアプリケーターにまつ毛育毛剤を付けて、まつ毛の根元に押し付けるようにして付けます。
目薬のように点眼はしません。
使う量は基本片目に1滴ずつです。
瞬きなどすると下まつ毛にも塗布されますが、しっかり付けたいときは上下ともに1滴ずつ付けるようにします。
毎晩1回使用するだけで十分です。

ただし、もともとが緑内障の治療薬の為、副作用がある場合があります。
充血、目のかゆみ、眼圧低下、色素沈着、眼瞼下垂、ひどい場合には失明などの危険もあります。
異変を感じたら使用を中止して、医師に相談するようにしましょう。